「人生を変えたい」セラピストが"豊かさと幸せ"をつかめる自分の舞台 -11ページ目
「セラピスト専門」コーチの
 吉岡和之です。


2日間、ブログが書けない状態に
ありました。


といっても、病気だった訳ではなく
以前から温めていたプロジェクトが
ある方との出会いで、突然動き出すことに。


これは、セラピストさんにも大切な部分を
担っていただく大きな仕組みとなり、共感を
いただける方とだけチームを組んでいきたいと
考えています。


プロジェクトが固まり次第、お知らせしたい
と思っています。


ワクワクするって、良いですね!


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さて、今日のテーマは

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    世間体という縛り
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私が保育園に通ってた頃、まだ家には
“黒電話”が無く、電話を掛けるには
「82局の7番をお願いします」と交換手に頼み、


電話が掛かってくると、リーンではなく
「7番!7番!」と人の声で呼ばれるという
“有線電話”でした。


朝6時になると、その有線電話からは
のんびりした農協のテーマソングが
流れてくる…


私は、18歳まで岡山県の新見市という
田舎、そのまた田舎で育ちました。さすがに、
小学校の時には黒電話になりましたが(笑)


その頃、昔からの風習もまだ根強く残っていて、
毎月、どこかの家で“お祭り”と称する飲み会が
あり、近所の奥さん方は、その都度手伝いに
いくような、土地柄でした。


「助け合う」という良い面はもちろんあるのですが、
ちょっとしたことも、すぐ尾ヒレが付いて噂になるような
常に、周りの目を気にしている面もありました。


私は、当時よくいたずらをしてましたので
しょっちゅう怒られていました。


その時の母の口癖は、
「そんなことをしたら、人が笑う」
「風(ふう)が悪い⇒恥ずかしいの意」


私が、どうというのではなく、
他の人にどう思われるか?が基準だったと
思います。


どんな服を着るかというような
どうでも良いことまで、一事が万事
全てそうでした。


そうゆう土地柄でもあったので、
致し方なかったのかも知れません。


それから二十数年が経ち、大阪で一人暮らし
をしていた私と、両親、弟が一緒に住むことに
なりました。


父親は、元来社交的な性格でしたので、
すぐ順応したのですが、母親は、なかなか
馴染めずにいました。


誰も、知り合いは居ないはずなのに
「人が笑う」「風が悪い」と
相変わらず言っています。


で、誰が笑うん?何を笑うん?と聞くと
「そりゃあ、近所の人や買い物に行った店とか…」
「田舎から出て、何も知らんと思われとる…」


「別に、誰も知らんやん」
「もひとつ言えば、笑われてもええやん」
「関係ないやん、そんなこと」
私が、そう言うと


母は烈火のごとく怒り
「そんなこたぁねぇがな、みんな見とるがな(方言)」
「見下されとるのが分らんのか?」


私は、?????
意味が解りません。


ある晩、父と話しました。
父も、同じように思っていたようです。


父は、仕事上外に出歩き、人と接することも
多いのですが、母は家に居て、あまり人と
接することがありません。


どうやら、田舎の「世間体」の感覚をそのまま
持っているようでした。田舎では、恥をかく事が
母にとって何よりも耐え難いことだったので、
極端に、それを恐れていたようなのです。


住む場所が変わっても、そして時代が変わっても
かたくなに「世間体」を気にしながら生きることを
選択していました。


あくる日、母に聞いてみました。
「誰かに何か言われた?された?」


すると、
「いいや、何にも」


私は
「そうやんな、誰も言わんよな」


またまた母が
「でも、言われる気がする…」


私は、笑いそうになって
「それはな、頭の中で自分が作ってるんやで」
「昔と違うし、ここは大阪。田舎と違うで」


母は、
「そうか、違うもんなんか…」


私は、明日からしばらくは一人で
買い物に行き、近所の人とも話すよう
ちょっと強引に勧めました。


ひと月も経つと、
あれほど人の目を気にしていた母が
ラフな(笑えるほど)服装とサンダルで
どこへでも出かけていくようになったのです。


今はもう母も亡くなって、笑い話ですが
世間体という言葉を思い出すたび、
この時のことが浮かびます。


世間体という縛りをかけている方は
まだまだ、いらっしゃるように思います。


今の時代、誰も他の人のことを気にするほど、
ヒマではありません。それぞれが自分のことで
精一杯。


あるとすれば、頭の中で作り出した妄想。


それを破るのは簡単です。
いつもと違うことを実践してみること。


母も、ブツブツ言いながら始めて
知らぬ間に変わっていきました。


まず、出来ることから
やってみて下さい。


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7月15日 (水) 13:00~15:00(満席)
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  この記事が、少しでもセラピストさんの
   お役に立てましたら何より嬉しく思います。

   「セラピスト専門」コーチ
  吉岡 和之

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