娘が小4の塾の保護者会で

受験に向いてない子はいないんですよ。

向いてない親はいますけどニヤリ

と言われたことがあります。


娘の中学受験が終了し、息子が中学受験を開始した今思うこと


真顔確かに向いてない親はいる!

向いてない子はいないかもしれないけど、楽に受験できる子はいる!


両方に言えるのは、

素直で謙虚で優しい親

素直で謙虚で優しい子

中学受験が幸せなものになりやすいだろうなと感じています。


我が家の私と娘の場合


母が荒れていた時期は、娘が答え写したり、頑張っているように見えてものびなかったり、塾をサボったり。

娘が捻くれていた時期は、露骨にテストが酷い点でした。


私が素直で謙虚で優しくなれた(少し🤏)のは、6年の4月頃から

娘が素直で謙虚で優しくなれたのは、6年の11月頃から


娘の成績はそこからたぶんすごく伸び、第一志望の本番当日まで伸びたと思います。

合不合ラストと直前模試4回(12月から1月末)は、びっくりするほど絶好調でした。


そして、中学生になった今も

素直で謙虚で優しくあろうと頑張っています。

もともと地雷が多いし、癇癪持ちで、神経質。

素直なタイプではないので、かなり頑張っているのがわかり、偉いなぁと泣きそうになる時もあります。


さて、

我が家の息子さん

物心ついたときから

素直で謙虚で優しい

苦なく、さらっと素直さと謙虚さと優しさがでます。

姉が必死に努力していることをナチュラルにやる。


まだ小3で、本格的な反抗期はきていないのでどうなるかわかりませんが、たぶん反抗期も姉とは違い、距離を取れば落ち着くタイプな気がします。


あとは、私が素直で謙虚で優しくあれば幸せな受験になるはず。


がんばります。