長男くん塾の宿題をやっていて、初めて癇癪を起こしました![]()
祝う話ではないんですが、受験勉強が始まったんだなーと、感慨深く
娘の昔を思い出し、懐かしいなぁと、ニヤニヤしてしまいました。
娘は小3秋から通塾を開始しましたが、新小4が開始する頃まで塾の宿題が原因で癇癪を起こしたことはありませんでした(それ以外は癇癪おこしまくりですが
)。
宿題についてわからないと言われたこともなかったことから順調にやれていると思っていました。
今ならわかりますが、おそらく算数は答えを写してましたね![]()
娘が1人でできるわけがない![]()
でも当時は娘を過大評価していたので気づきませんでした。
気づいたのは塾のクラス分けテスト2、3回経験しても、一向に上がらない体温偏差値(微熱から高熱)に違和感を感じたからです。
宿題はほとんど満点。
最初はテスト慣れしていないからかと思ってましたが、2回目あたりでさすがにおかしいと宿題を見るようになって、何も理解していないことが発覚。
そこから長いバトルが始まりました![]()
息子さんの場合の癇癪
わからないから教えてほしいと言いに来ました。
教え始めたら、
まずぼくのはなしを聞いてよ!!最後まで!!途中で言わないで!
今考えたいタイミングだったの!!
忘れちゃったじゃん!!
と言って癇癪
私の伴走がかなり悪いですね。
息子が怒るのも無理はない。
癇癪落ち着いたら呼んでね、と距離を取ると2.3分で落ち着いて、呼びに来ました。
切り替えの早さは姉そっくりですが。
自分の考えかたを先ず説明したい息子。
それだけでえらい👏
ただひたすらできないことを隠そうとした娘とは全然違いましたね。
私が先回りしないよーに気をつけます![]()