こんにちは。
すっかり涼しくなりましたね。
最近家では本を読んですごしてます。
本と言ってもマンガやエッセイばかりですが・・・。
ソファでのんびりする時はアルテックのスツールを脇に置いてます。
マンガ、エッセイは並行して何冊も読むのですが、今はコレ。
『くいいじ』は安野モヨコ展で買いまして、通勤とお昼休み中に読んでます。
食べ物の話って、何回読んでも楽しい。
監督不行届は久々に読み返し中。
やっぱりめちゃくちゃ面白いなーー
夫もえらい笑いながら読んでました。
あと、出たばかりのコレ。
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ドラマや映画にもなった、『主に泣いてます』『海月姫』の作者である東村アキコさんのVOCE(美容雑誌)での連載をまとめたものです。
※『ママはテンパリスト』も超面白い。あと、今連載中の『東京タラレバ娘』も。
いや待て。『ひまわりっ』だって相当面白いし、『かくかくしかじか』は笑えるだけでなく泣ける名作。
もう十数年前になりますが、安野モヨコさんもVOCEで連載してましたよね、『美人画報』というタイトルで。
あれはもーほんとに暗記するほど読んで、紹介されているクリニックに行ったりもしました。
キレイになりたい!というやる気が湧いてくる、"読む美容"アイテムとしてかなり愛読してました。
で、即席ビジンのつくりかた。
めちゃくちゃ面白いーーー
いろんな美容施術の体当たりレポなのですが、すっごい笑いました。
面白すぎてもう3回くらい読みました。この2日で。
美容情報も盛りだくさん。
しかも、どれもこれも効果がすごくて驚愕。
ナニコレ珍百景。
その中でもイガリメイク※がとても気になり、調べまくりました。
※イガリというのはメイクアップアーティストのイガリさんのお名前。
こういうメイクです。チークの入れ方がとてもかわいい。
画像お借りしました。
で、さっそく実践しました。
パウダーは必要な場所にだけ、アイラインは目の幅より長く引かない、マスカラも軽く。
リップは指でポンポンと。
ハイライトを眉間のあたりに入れたり、ファンデーションを塗る前にチークを入れるなど、自分では思いつかないような手順です。
いつも同じようにメイクしてしまうので、使うものは同じでも、使い方が変わるだけで仕上がる顔も変わるのが面白いですなぁ。
イガリメイク、とてもナチュラルで、今風の顔!って感じになりました。
メイクも流行りってあるので、何年もずっと同じようにやっていると古くさい顔になっちゃうんだろうなと痛感しました。
キレイになりたいと思うだけで、その気持ちだけで何かしら行動して、それが習慣になって、お肌や体の調子も変わっていくんだろうなぁ。
一番大事なのは、情熱?
頑張ろう、私。
他に最近買った本。
こち亀最終回のジャンプと200巻!
最後まで読んでいただきありがとうございます。



