こんにちは~西園寺です。
経験した土木工事と施工管理のまとめ方について
経験記述は、自分が経験した土木工事の中から、
経験記述答案として記述できる工事を選び出すことです。
このため過去に自分が従事した土木工事にはどんなものが
あったか整理します。
経験年数が長い場合、多くの工事に従事しているため幾つもの工事が
あげられるが、詳細な工事名や工期に乙だわらず、おおよその
工事内容がわかる程度で書き出しておきます。
まずは、書きだしてみよう!
自分が経験した土木工事が書き出されたら、次にそれぞれの工事に
ついて自分がどんな管理項目を担当したかを思い出して書き出す。
次に場合対象となる工事はすべて土木工事でなければならない。
土木工事としては一般的には道路、河川、海岸、砂防、ダム、
港湾、上下水、鉄道、橋梁、トンネル等数多くある。
建築工事は土木工事ではないので対象外ですが、建築工事の
基礎杭工事などは土木工事として認められています。
また現場経験の立場は、コンサルタントでの設計や橋梁の工場製作、
土工事での建設機械オペレータ、造園工事、測量なども対象外である。
現場での作業員も、施工管理としての実務経験としてならない
ことを注意してください。
あくまでも、監督業務です。
また、建設事務所の事務担当者も対象外である。
もし経験記述としての対象工事かどうか迷うようなことがあったら、
「その工事について自分が施工管理を行ったかどうか」で判断すれば
わかると思います。次に施工管理項目の区分であるが、自分が従事した工事に
ついて、担当として次の管理を行った場合その項目をチェックしてみる。
例、コンクリート管理したことあるならば、コンクリートの厚み、形状・寸法など
管理する業務などがあり、品質管理とか。
まずは、箇条書きで良いから書いてみる! (仕込みの部分)
そんな感じで自分の経験でどんな施工業務を経験したか?
その内容を書いてみることから始めます。

