愛と勇気と絶望 -2ページ目

なんだこりゃぁ

きょうでまたひとつ年をとります。
吉井くんの1ヶ月前。覚えやすいでしょ(はぁと)



で? って話しですが
毎年あたしゃ今年いくつだっけ?と考えないと出てこない年が続いております。そんだけ1年ごと時間が過ぎるのがは~やいってこと=年食ったってことだがや
おばちゃんらが年若く言ったりしてるの聞いて、今さらトシ誤魔化さんでもと思ってたけど、あれは単純に忘れてるだけだったんだよ。って今ならわかる。これからは40ちょっと前と言うことにします。



ていうか、ほんと吉井くんの活動が盛んでないと普段の生活も平々凡々なわたしっていったい…いやいや大丈夫、楽しいことは多々あるんだけどね。

誕生日に更新したってだけでもすごいじゃないか。


そしてやっぱり最近気になることは 今年の12月28日と最近の目の不調は老眼だろうか?ということです。

相変わらず

イチバン好きなバンド
熱くなれるバンド
楽しい思いをいっぱいしたバンド
絶望を教えてもらったバンド


20周年おめでとう


活動期間中のほうが活動休止からかぞえたら短くなってしまうけど
あの凝縮した時間がその濃さを物語っているのでしょう

愛してます


THE YELLOW MONKEY


Ps.そして…腸炎で寝込みお祝いが1日遅れになったのも相変わらず詰めが甘いわたしなのでした

予防線

ついに我が家にも青林檎さんが来てくれました。GeniusIndian ツアーの時に忙しくてアルバムまだ聴けてませんってメッセージくれる人が結構いるんだけど、そんなに忙しくて大丈夫かぁ!?って言ってて、ですよね~と思ってだけど…忙しい時はやっぱりむ~り~というのを実感。特に今回は最高(だったはず!)の吉井武道館だからじっくり見て、あたしは吉井和哉が好きって改めてちゃんと実感したいから。


でもその前に
気持ちを落ち着かせるたに…


過去をひきずってもしかたない、でもあたしはこういう人が好きだった


『いかず後家を相手にするのが…凄い好きなんですよ。何かしら心に秘めてるちゃへんだけど持ってるから結婚しないわけじゃないですか。そういうの相手にロックやってるのが凄い楽しかったし』
別に秘めてやしないけど、THE YELLOW MONKEYと吉井和哉はひとりでもいられる強さをくれた


『“ミュージシャン対それを聴く人”っていう関係にはあまりしたくない。精神的な部分でどっかしらに繋がりを持っていたいし。だからあんまり言葉で言いたくないってことでした。』


『本当に大切にしているものに対しては、あんまりおべっかって言いたくない。その代わり作品や活動とかで、優越感を常に与えてあげたいなって思ってるのねTHE YELLOW MONKEYを凄い好きな子にはね。お礼って言ったら変ですけど。だから本当はすごく大事にはしてるんで』


THE YELLOW MONKEYも吉井和哉もずっとそうだった。嘘ついてないんだよ。今だって。なのに


『ほんとの吉井和哉がわかってくれる人っていうのはそれを俺が裏切らないかぎりついてきてくれるっていうのが凄くあって。でも「この人こんなにカッコいいのになんでこんな無様なカッコして唄うの?」とかなっちゃう人はやっぱり永遠についてこれない』

ね?あたしは今、吉井和哉を好きだと言ってはいけない。

2,010年の武道館。ライブが終わるといつも、どんどん高みの存在の人だと思い知らされるけど、この年はそれが半端なくて。明けて震災後のツアーの大きさは凄い人のファンとか言っちゃってるんだなと気が遠くなりそうだった。


そして2,011年吉井武道館。こんなに幸せな日はなかった。…だろ。そうだったろ。


CDは聴いたよ。あの静かな体の奥から沸き上がる感情は嘘じゃない。
THE YELLOW MONKEYと吉井和哉の音楽だけあればいい…はず


でもやっぱり
『かっこいい人間とは家族を愛する既婚者と遊びまくってる生涯独身者だ』(2004年5月 column)

だから吉井くんよりジョージ・クルーニーなの!←外国人好きだからとか言わない!

そこの切り換えがまだできてないんだな…

吉井くんピンク文字より、月イチcolumnに戻らないかな


いかんいかん、谷中さんに集中しないと