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【不登校からの脱却中〜働くママのブログ】

高1と小6(不登校・ADHD)息子がいる母親の日々を、私の感情に焦点を当てて正直に綴ります。かつての私のようなしんどいママや不登校に悩むママに少しでも力になれたら嬉しいです。

こんにちは、はたらくママですニコニコ

(実は会社をやめたので、

今はフリーランスの卵ですヒヨコ

 

 

最近いろんなことがありすぎました!

 

 

まず、6年生になって初めて

次男が自分のクラスに入りました!

 

最後に他の子たちがいる時に学校に行ったのは

まだ5年生だった昨年12月、

引っ越してしまう友達のお別れ会でした。

 

その日から学校に何度か足を踏み入れてはいますが

それは始業式や終業式の放課後だったり

先生との面談の時です。

 

 

実に10ヶ月ぶり、

2学期になって初めてクラスに足を踏み入れたのは

正直めちゃくちゃすごいことだと思っています!

 

なぜ行ったかというと

翌日からの修学旅行の事前内科検診があったから。

 

「修学旅行に行くならこの事前検診は行くもの」

という体で話をしてきました。

 

それでも2学期になって初めてクラスに入るって

ものすごい勇気がいったはず。


しかも、ちゃんとランドセルまで背負って!

 


ランドセルを背負うのは実に1年ぶりです。

実は、この1年ランドセルは部屋の隅で埃をかぶっていました。


でも学校に行ってほしいと思うのなら

まずはこのランドセルをいつでも背負える状態にしようと思い、

実は夏休み中にこっそり準備をしていました。

 

中身を出して、きれいに拭いて、陰干しして

背が伸びてきつそうだったベルトの穴を一つずらして。

 

そしてランドセルくんに

「今まで放っておいてごめんね。

もうすぐ次男が学校に行くからよろしくね。」

と話しかけておいたのです笑



だから、手提げで行くか、ランドセルで行くか、

となった時に

「ランドセル背負って行ってあげて〜ニコニコ

と言うことができたし、

次男も意外とすんなり背負ってくれたのでした。

 

それでももちろん、

家を出る直前まで「嫌だ〜〜〜」と言っていました。

 


でもそれは言いたいだけ!

そりゃ嫌に決まってます。

でもそこで私が「大丈夫だよ」なんて言っても意味はなくて。


嫌だって気持ちを吐き出させてあげる

それだけで良い。

 

それを聞いて「やっぱりダメかえーん」なんて

不安に引きずり込まれる必要はない。

 


そして嫌だ嫌だと言いながら家を出ましたが

学校へ向かう足取りは思ったよりは軽く

 

恥ずかしいからお母さんは教室まで来なくていいと言い、

久しぶりに履いた上履きがキツいと言いながら

 

去年人目を気にして小さく固くなって廊下を歩いていた次男とは違い

さっさと階段を上がって行きました。

 

 

そして教室の前で「おお〜!!」と何人かに声をかけられて教室に入り、

先生も笑顔で手を振り迎えてくれて

 

そんな光景を見た私は本当に安心して

先生に挨拶をして家に帰りました。

 

 

 

私はと言うと

家に帰って一息ついたら

涙がとめどなく溢れてきて

しばらく1人で号泣していました笑い泣き

 

 

実はこの登校に至るまでも色々あり、

フリースクールが完全に居場所となっている今

学校からは遠く離れていた次男の心を学校に向かせるのは

簡単ではなかったのです。

 

まずは、学校への復帰に向けての

0→1ができた

 

私にとっても

次男にとっても

大きな大きな出来事でした。

 

また続きを書きます。