冬場。
コチラの冬は厳しくて、凍てついて、
なにもかも
すべてを包み込むように雪に街中が覆われる。
この気温差が激しく
そして年末年始の気忙しい時期の「減薬」はやっぱり無謀かなあ・・・。
そんなことを思いながら
家から15分歩いて駅へ。
朝の地下鉄に乗りこんでクリニックへと向かった。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
いつものクリニックの待合にはなぜだか「男性」ばかり。
「・・・これも時代かなあ。女は案外強いよなあ。
女って人生は「ほふく前進」だもんなあ。なんだかんだ生きれるもんだ」。
うつろな空気の待合にいると、私の名前はすぐに呼ばれた。
< 続きまーす(*^ー^)ノ >




