秘密の県民ショーを見て
私の謎が解けました
TVでやってたのは、『おいなりさん』
がピンク色で甘い・・・ってのなんですが
紅ショウガうぃ刻んで混ぜ着色する
(写真↓は着色料使用と思われますが)
実家でおいなりさんが出る事はあまり無く
赤飯がピンク色で甘いっと言うのが実家でした
お赤飯には甘納豆を使用し(関東では小豆?)
そして、上京して食べた赤飯の一番納得いかなかったのは
塩をかけて食べる・・・と言う事
津軽とは真逆の味に赤飯不味いと思った。
津軽の赤飯はもち米をまぜ、赤色1号とか・・・
着色料まで入れたりする。砂糖も入れるってのを
今回TVで知ったんだけど。
もち米を混ぜるとか関東の赤飯とは違い手間がかかる分
お祝いの時に出る食べ物・・・って思いが強い
で、今まで、おいなりさんを作る時に紅ショウガを
刻んで入れてたんだけど、自分で知らない間に
おいなりさん=紅ショウガってインプットされてたらしい事を
知りました

上京し右も左も分からぬ所から始まり
気づけばもうすぐ生まれ育った土地で過ごした
18年間に差し迫る如く・・・15年になります。
凄い事です、慣れ親しんだ土地よりこれから過ごして行く
この土地の方が長くなるなんて、灌漑深いです。
だからこそ、小さい時に過ごした土地や故郷を大切に
思う様になりました
相方にはたまに、生まれ育った土地を離れ暮してきた事を
自分には出来ない(したくない)経験をしたって事で
少し褒めてくれたりもします。
ケヘっ


