Logicool Spotlight R1000SL 

Bluetooth Smart接続対応、tabletでの使用も可能な、通常のレーザーポインターやプレゼンターとはまったく異なる、新しいプレゼンツール。オンスクリーンで説明箇所を拡大、ハイライト、ポイントアウトなど、自在にコントロール可能。わずか1分間の充電で、3時間のプレゼンにも対応。2.4GHzワイヤレス接続により、PCから最長20m(注 | 環境や使用状況によって異なることもあります)離れたところからの使用も可能で、どんな規模のプレゼンにもマルチに対応。

 

 

 

バッテリーの放電により、充電ケーブルを指しても充電ランプが光らずにそのまま使用できなくなることが多い。

分解してバッテリー交換をすることで復活することがあるとのことでバッテリー交換に挑戦してみる。

 

充電ケーブルを挿す下部が蓋になっているので細いマイナスドライバーなどでこじ開ける。

この時、長辺ではなく横側の短辺にマイナスドライバーを挿すこと。

長辺側には爪がないため、引っかかってもふたが外れず、ただただ本体に傷がつく

 

上図のようにふた側の短辺にはツメがついている。

また、ふたが外れると中からパーツが二つほど外れてくる。

 

ふたが外れると中には白いボンドがあり、ボンドを外すとプラスねじが二つ顔を見せる

このねじを二つともはずすこと。

 

 

次に本体裏側にあるラバーのふたをこじ開ける。これは強力な両面テープ固定のため薄いヘラなどでゆっくりと開けていく。

 

黒いプラスねじが二つ隠れているためはずす。

合計4つのねじを取り外すことでアルミボディから基盤がついた本体をスライドして外すことができる。

 

ねじ3本取り外してようやくバッテリーにアクセスできる。

この時、はんだ付けされているコードがつながっているので無理に基盤だけを取り外そうとしないこと。

 

つづく