2月のノルマだったけど、3月に入り込んでやっと読了。
人を動かす文庫版 [ デール・カーネギー ]

¥702
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こちらの本は、昔熱中して読んでいた某恋愛サイトで某博士が紹介していた本。
ずっと気になってたんだけど、古本屋さんで見つけ、今でしょ!と購入しました。
この本は1章節を2回読むことを推奨していて、その通りに読んでたら思いのほか時間がかかってしまった。(半分は普通に読んでるけどw)
タイトルの「人を動かす」って言葉にマイナスイメージを持ちやすいけど(人を使うとか、自分は楽するとか)
そうではなく「人の(気持ち)を動かす」って話。
自分は仕事柄、人に動いてもらわないといけない仕事なんだけど
どうすれば、相手に不快な思いをさせずにしてもらえるかってよく考える。
ちょっとした言い方で相手をムスッとさせてしまうし
こちらの言い方を少し変えれば相手も気持ちよく仕事で来てお互いWin×Winの関係になれるんだよね。
しかしこの言い方が難しいわけで。
特に私は女性だし年下だし「生意気だ」要素も多いわけで。
だけど、この本を読んで「相手を不快にさせない頼み方」が少しわかった気がする。
実際、当たり前のことが書いてあるんだけど当たり前のことができないのよね。
(そして、この本は直属の上司に是非読んでもらいたいw)
ちなみにこの本は1973年に著者D・カーネギーが講演会の資料として作り続けてきた資料をまとめたもの。
本が出来上がるまでかなりの時間を要したわけです。
43年前の本だけども、現代でも十分通じる内容。
むしろ現代人も悩んでいる内容。人間の根本は変わらないんだよな。
読みやすくベストセラーになってることに納得な本でした。