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★★★オオサワのディープインターネットマニアックス★★★

オオサワの夢は「でっかく1億円」へ向かうために情報共有しましょ。
利益が出そうなマニアックなネット情報共有ブログです。
ソーシャルメディア情報、アフィリエイト情報、無料で手に入る情報を中心にまとめていきます。

こんばんは。オオサワです。

今日は午前中から雨が続き、気づくと夕方までネットに入り浸っていました。

とはいえ、いつものことなんですがね…

休みの日はやっぱり体を休めて気を落ち着ける時間が欲しいですね。

しかしながら、今日は非常に多くのネタを手に入れることが出来、
ついつい4つあるブログを更新しまくってしまい、
タイピングで手が痛いです…

さてさて、
今日の本題は、
「古き良き20世紀のネットについて」
ということで、
すこし古い話も交えて、昨今のネットについてまとめてみました。

■昔はブラウザも有料だった!
1997年。
windows95が登場して2年目。

この頃わたしはパソコンとネットを手に入れました。
当時は企業サイトなどほとんど無く、
sony.co.jp というドメインが個人の方が入手したことで、
裁判ざたになったりしてしまうほど、
企業にはネットはまだまだ使えないツールでした。

しかしその当時にもウェブサイトは沢山ありました。
主に大学生が学校の研究室などで作ったものだったり、
ギークな方々や、マニアックな方々が切磋琢磨していた時代でした。

そして何よりエロサイトが大量に氾濫した時代でした。
無修正画像1枚が100円でダウンロードされたりするような、
今では考えられないようなコトが普通に起こっていました。


テレホーダイという言葉をご存知でしょうか?
深夜23時から朝8時までの間は定額でネットがつなぎ放題になるというサービスです。
どういうこと?って方も多いでしょうねw
当時は、ネットに繋ぐのも電話を掛けるのと同じように、
時間で料金がかかっていたんです。

現在は定額なのが当たり前ですが、
当時はネットに繋ぐという事自体に価値が生まれるほどでした。

そして、なによりびっくりするかもしれませんが、
現在の firefox と呼ばれるブラウザがありますよね?
当時は Netscape navigater - 愛称:ネスケ と呼ばれるブラウザだったのですが、
このネスケ。
3980円の有料だったんです。
無料で落とせるバージョンもありましたが、
メール機能等が追加されたバージョンがパッケージで売られていました。
当時のブラウザは、IE , ネスケ の2巨塔でした。

そして、メールソフト。
windowsユーザなら馴染み深い、outlook。
これは当時から無料でした。
というか、windowsにバンドルされていました。

しかしその他のメーラーはほとんどが有料でした。
有名になったのは、ソネットでも未だにキャラクターとして残っている、
momoというピンク色のくまを知ってますかね?
そのくまがキャラクターとしてメールを届けてくれる、
ポストペットというメーラーが流行りました。
当時2000円程度だったと記憶しています。
macユーザなら、Eudora が有名でした。

そしてネットに必要なモノとして忘れてはいけないモノがあります。
現在は Skype が有名ですが、当時にもメッセンジャーソフトがありました。
ICQ と呼ばれるものでした。
当時では画期的な、通話が出来るツールです。
20世紀にすでにあったんですよね。

そして映像も白黒でしたが、
CU-SeeMe というツールがありました。

当時友人と電話で話しながら、
すごい!繋がった!繋がった!と、
一喜一憂していた覚えがあります。
超ラグがありましたけどね。


それからたった10年足らずで、
これらすべてが何百倍もの性能を持ち、
そして無料と化しました。

当時はこれらツールを駆使し、
ネットをやっているみんなが、
どんどん情報を発信していこう!
という気持ちが凄く強かったことを記憶しています。

切磋琢磨すること自体が楽しかったんですよね。

当時やっていたホームページと呼ばれていた個人サイトをカスタマイズするにも、
全くといっていいほど情報が無く、
本を大量に買い込んで勉強していました。

インターネットマニアックスというネット情報の本が売っていた時代ですから、
まだまだサイトの数自体は少なかったんですよね。

それ故に、サイト同士の交流がすごく深く強かった。

それがまたよかったんですよね。

ネットの繋がりは、希薄。

このような言葉をよく聞きます。

しかしわたしはそんなことはないと思っています。

実際にネットで繋がった方々とリアルで友人になり、
そしてその友人とまたネットで関係を深めています。

この部分は、2011年の今も変わらず、ずっと続いています。

2008年。
ブロードバンドが全国的に引かれたことで、
ほぼ100%日本国民はネットにつながりました。
そして携帯電話も当たり前のようにネットに繋がっています。

古くからネットをやっている方と、
最近ネットを始めた方の大きな違いは、
ネットでの繋がり合いの間合いの取り方にあると感じています。

違いは、
古くからネットをやっている人は、
ネットの怖さを知っているところでしょうか。

今でこそ、ネットは明るくなり、
怖い部分は隅へ隅へ追いやられていますが、
その怖さは、人間に依るものだということも知っています。

しかし、2011年の今。
このような部分が良い意味で解消されて行っていると思います。

twitterやFacebookの存在で、
全国総情報共有時代になり、
そのリテラシーが急激に向上しているからです。

ちょっとしたことで炎上してしまう事がそれを表していますが、
みな、モラルを守り、ネットでもリアルでも正しいコミュニケーションを取れるようになってきてます。

ここがわたしが更にネットに可能性を見出しているところです。

だれもがネットで楽しめる時代になっていたんです。

どこかの誰かがネットを支配して、世界を作っているのではなく、
個人個人が作り上げているんです。

たった10数年でここまで変わってきたインターネット。

これからもどんどん進化し、どんどん楽しくなっていくでしょう。

楽しみで仕方ありません。