インターネットがスタンダードなインフラとなり、回線速度もそこそこに不便無く使えるようになってから久しいですが、さらに便利になったと感じるのが、このようにいつでもどこでも情報をアウトプット出来、しかもそれを受け取る側も同じく場所や時間にとらわれる事無くインプット出来る時代。
アウトプットする側も、インプットする側も、旧来のやり方や流れは大きく変化してきたように思えます。
顕著にわかるのが、ソーシャルメディアの普及でしょう。
これまであった情報アウトプットツールの中での群を抜いて簡単であるTwitterをはじめとして、FacebookやTumblr、そしてソーシャルブックマークサービスなど、これまでブラウザと、メールしか使っていなかったひとたちがどんどん参加し、どんどん情報共有しています。
それも意識する事無くやってる人もたくさんいます。
インターネットの大きな特徴として、アクセスする事で初めて情報を得られるメデイアということです。
テレビやラジオのように常にコンテンツが流れているわけでは無く、無尽蔵にあるデータ群から、自分で手に取る事で初めて得られるわけです。
しかしながら時代は変わってきました。
みなさんも知らず知らずに情報をメール以外でプッシュされるようになってきていませんか?
スマートフォンの普及による、アプリからのプッシュ通知です。
すでにFacebookの公式アプリにもありますし、さまざまなアプリでプッシュ化は進んでいます。
ここに何かが隠されていそうです。
メールでのダイレクトレスポンスよりも広く情報を拡散できるかもしれないヒントが。
ただ広めるだけなら、炎上マーケティングや、資本投入である程度は出来るでしょう。
ただそこに濃い属性の固定リスナーはついてくれるでしょうか?
自分なら、と考えるとわかりやすいですね。
さて、移動が済んでしまったので、続きは後ほど書きます。