好きなものが同じ人がいたら嬉しくなります。

 

つい先日、村上龍を好きと言ってくれた人がいます。

村上といえば春樹さんの人たちばかりだったので大興奮。

春樹さんも嫌いでないけど、やっぱり龍さんです。

 

コインロッカーベイビーズ、限りなく透明に近いブルー、愛と幻想のファシズム
大好きだった。
中学高校の頃は村上龍や山田詠美がアイドルだった。

小学生の頃は太宰治。

人間失格がバイブルで斜陽に憧れて。

今はトカトントンが好き。

LUNA SEAが“手を裂く破片 かぎりなく透。明に近いブルー♪”
と歌っていて、共感したし、好きなものが同じで嬉しかった。

 

BUCK-TICKが“惡の華”を歌い、

ボードレールに目覚め、堀口 大學が好きになり、

ジャン・コクトー、ジャン・ジュネ、ジョルジュ・バタイユ、マルキド・サド等々

仏文学にのめり込んだ。

文字は旧字体で書いていた。

 

まぁ多感な時期によくある厨二病ってやつでして、

今もそれは変わっていなくて。

 

「好きなものが多くて大変だね」と言われたことがあります。

そうなんです。好きが多くてCDやらDVDやらフィギアや小説やコミック等々。

色んな物であふれかえって汚部屋。

管理能力がないのに物を増やしてしまう。

それでも、好きな物に囲まれていてホッとします。

出来る事なら外へ出ず、好きな物に囲まれて引きこもっていたい。

 

せっかくブログをはじめたのだから、好きなものを少しずつ紹介できればと思います。

そして、好きが同じ人が喜んでくれたらいいな。