また、少し開いちゃいましたね〜![]()
なかなかヤル気がね。。。
季節の変わり目だから![]()
挫折しないように、頑張りまーーす
(笑)
ー4日目ー(続き)
さてさて、アンテロープの後はザイオン国立公園へ
日本人では、あまり行ってる人がいなくマイナーなイメージ(嫁ちゃんも旦那ちゃんに言われるまで知らなかった
)なんだけど、嫁ちゃん達が旅行に行く前に先にお友達が行ってきたのでいろいろ情報もらってました
)なんだけど、嫁ちゃん達が旅行に行く前に先にお友達が行ってきたのでいろいろ情報もらってましたザイオンは、高い崖⁈を下から見上げる感じ
そんな期待してなかったのに、実際に行ってみると大迫力の崖があちこちにーーーー
(写真は、ほぼ旦那ちゃんのカメラで撮ったのでブログアップできなーーい
)
嫁ちゃん達はお昼過ぎにザイオンに到着したんだけど、先に行った友達の話ではビジターセンター前の駐車場は混んでて停められなかった
と言っていたので、ドキドキ。。。
でも、時期がズレたからなのか午後から天気が崩れる予報だったからなのか、駐車場は全然余裕で停められました
もし、ビジターセンターが混んでて停められない場合は、少し離れた博物館⁇の駐車場に停めるといいみたい

そこからもシャトルバス出てるしね

今回は観光する時間もあまりなかったので、とりあえず嫁ちゃん達は「ナローズ」という川幅がすごく狭くなっている場所までのトレッキングをすることに
ここ、途中までは川沿いの遊歩道『リバーサイドウォーク』を歩いて行くんだけど、その後川に入って川を上って行くのーーー
それをやりたくて、ザイオンに来た感じ
ナローズの入り口まで行くには、夏の期間はビジターセンターからシャトルバスに乗らないと行けないの

ビジターセンターから20分くらいで、最終地点のバス停『Temple of Shinawava』まで行きます

前日の夜の土砂降りで鉄砲水があったらしく、ナローズへ向かう遊歩道の入り口でレンジャーさんからナローズへ行く人は説明&注意を受けました
レンジャーさんはナローズへ向かうことはお勧めしないわよ…って…
もしかしたら、川には入れないかも…と思いながら遊歩道を歩きました

歩いてる途中に見える川は、カフェオレみたいな色。。。
無理かな〜と思って、川に入れる入り口まで来たら結構みんな川に入ってザブザブ歩いてるーーーー
って、ことで嫁ちゃん達も入って行きました〜

もちろん、アメリカですから自己責任なので、
・深くなってきたら
・子供達が無理だと思ったら
・流れが速かったら
途中で引き返すこと前提に、注意しつつ進みました
とにかく川の中を歩くから、荷物は最小限!
以前行った人のブログとかでは、大人の胸とか腰まで水があったときもあったとか。。。
嫁ちゃんは飲み物と財布、ビデオカメラと小さなお菓子とタオルをバックに入れました
旦那ちゃんは、ケータイとカメラも


濡れて困るものはジップロックを何重にもしてしまい、バックは腰より下にならないように持ち運びーー
水着を着て(子供達はラッシュガード、嫁ちゃん&旦那ちゃんは上にTシャツを着てたよ)、川遊び用のサンダル(かかともあるやつ)を履いて、いざ出陣
写真左側が川なんだけど、だいーぶ色がすごいでしょ(笑)
両側の崖もすごーーーい高いんだよ

川に入るのためらったけど、「もう来れない!」と思ったらがんばれたよね
一番深いところでは、嫁ちゃんの股下(身長154cm)まで来ました!!
川が濁ってて足元が全く見えないから、足元を足で探りながら一歩一歩慎重に進む感じ
川の端を歩いたり、反対側に横切ったり
陸地があるところでは陸地を歩いて、途中、転びそうになりながらもお子ちゃま達も頑張って歩いてました
片道1時間くらい歩いたら、だいぶナロー(narrow→狭い)になってきたのでそこを嫁ちゃん家族のゴールにしました
帰りの体力や、滞在時間、天候も考えるとこれ以上は無理かなと判断して、そこから来た道?川?を戻りました〜
最初は冷たかった水も、中に入っちゃえば全然平気
あまり日が当らなかったけど、思ったより寒くなかったし、意外と楽しいトレイルでした


トレイルヘッドには、ナローズへ行き戻って来た人用に足を洗う水道もあったよ〜

ビジターセンターへ戻るバスに乗ったら雨がポツポツ降り出してきたので、ゴール地点もちょうどよかったかも
その後、ビジターセンターでお土産を物色してると外は土砂降りーーーー

ザイオンではもう一つ『Canyon overlook trail』に行く予定をしてたんだけど、あまりの土砂降り具合いに、こちらは断念しました…
なので、次の目的地まで向かうことに。。。
途中、ザイオンの園内では土砂降りなんだけど晴れ間もあり虹が見えました

ちょっと悔いが残る感じのザイオン国立公園でしたが、子供達も楽しめましたーーー





























