起業6回目の社長のブログ

起業6回目の社長のブログ

起業を重ねる度にどんどん弱気になってます。

うー、寒くなってきたね




Amebaでブログを始めよう!

http://sankei.jp.msn.com/life/
news/130124/
edc13012414280006-n1.htm


日本人は駆け込み〇〇が好きだよね。民主党が政権交代に大手をか
けた2008年頃は自民党議員の駆け込み引退が相次ぎ、さらに政
権奪取後は高級官僚の駆け込み天下り。そして自民党に政権が戻っ
た今年、地方公務員の駆け込み引退。・・・金のために恥ずかしく
ないのか?という意見もありますが、そんな「恥」のあるような方
々に地方公務員なんぞ何十年も務まりません。ましてや老後の暮ら
しがかかっているともなれば、いまさらそんな「理性」を求めるほ
うがなんか疲れる。

今年もまた怒涛の税金シーズンがやってきた。

机の上には領収書が山となり、その山をかき分けてキーボードに向かっている。

本当はいろいろたまっている記帳をしないといけないのだが、

なぜか、久しぶりにブログ書いてます。


なんでだろうか。


わからん。

政府は年間20ミリシーベルトまでならいいとか言っているけど、それは悪いけど間違い。年間20ミリシーベルトなら1時間あたり2.28マイクロシーベルトまでOKという計算になるけど、自然の状態は1時間あたり0.04マイクロシーベルトなのだから、それがいかに高いのか原子力に詳しい菅首相なら眠っていてもわかるはず。外国製のガイガーカウンターのデフォルトの異常値は1時間あたり0.30マイクロシーベルトということからも、それがいかに無理な数字設定であるかおわかりいただけると思う。ちなみに年間20ミリシーベルトを10年間浴び続けると、80%の確率でリンパ腺異常になる。菅直人は福島の小学生はみな小児がんで死ねというのか? 政府が根拠としている、というICRPの基準は大人の原子力作業員ギリギリのラインなのだから、チェルノヴイリの例からも、それを小学生以下の子供に適用するというのは犯罪行為といってもいいのではないか?警察は立件すべきだ。

東京電力がまき散らしてしまった放射線総量ありきで、ここまでは安全、または危険とまるで偏差値でもつける感覚で線引きをする政府の計算方法はそもそも間違っている。あえて言えば、グラウンドゼロ付近はもう人は住めないどころか、直ちに避難しないとリンパ腺異常の危険があるくらいのレベルであり、計画的避難区域とその周辺区域も、子供や妊婦が住んでいい場所ではない。震災直後にアメリカが言った80キロ圏内から即時避難すべきという判断は正しかったのだ。

私はそのことを確認するため、昨日ガイガーカウンターをもって計画的避難区域まで行ってきた。



年間被ばく量の目安はここ、計算はここ で皆さん、いかに政府が国民の命を軽んじているのか、考え直してみてほしい。

菅直人首相は13日、松本健一内閣官房参与と首相官邸で会い、放射能漏れ事故を起こした福島第1原発周辺の避難区域について「そこに当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」との認識を示した。松本氏が会談後、記者団に明らかにした。(時事通信)


INES Level 7の発表といい、この軽はずみな発言といい、菅は権力に狂ったのではないか。


一刻も早く辞任してほしい。

衆議院は解散し、総選挙だ!