幼い頃から、自分は周りの人と何かが違うなーと感じていました。
・自分は人として大事な何かが欠けているという謎の劣等感。
・どこにいても自分の居場所じゃないような、謎の違和感。
…これはツインの存在を魂が覚えていたからなんでしょうね。
HSPエンパス気質による生きづらさもありました。
・クラスで先生に叱られている子がいると、私も居た堪れなくなって泣きそうになる。
・道端に落ちている靴をみると、置いて行かれたような悲しい気持ちになる。
…とにかく感情があっちこっちして、家に帰るとどっと疲れが出る。
性的なことに対する嫌悪感に加えて、子供が大っ嫌いだっから、冷たい人間なのかなとか。
自分の持ち物ですら他人に触られたくなかったから、心が狭いのかなとか。
…みんなが当たり前にできている友達付き合いや恋愛ができない自分を責めてばかりいました。
占い師さんにツインの彼との前世をみてもらった時
始まりは龍のエネルギー。一つだったものが、パシャンと大小二つに分かれた。
昔の中国みたいなところで、私はお花を売っていた。
大きな甕のようなものに入れた水を旅人に売っていた彼と出会い、恋人同士となった。
2人は結婚の約束をしていたけれど、私が町の権力者に見染められて連れて行かれてしまった。
彼はすぐ戻ると思って待っていたけれど、戻ったら家族は罪人扱いだし彼は殺されてしまうから、私は逃げられなかった。
彼は私に裏切られたと思った…という話を聞きました。
だから今は逆の立場になっているのだとも。
今も昔も飲み物を売っている彼を面白く感じながら
基本平和主義なのに、権力を振りかざす人に対してだけ刃向かってしまう私の性格とか
思春期の頃の男性嫌いや、性的なことに対する嫌悪感とか
外見を磨くことへの拒否感だったりとか
なんでなのかなーと思っていたことが回収されてスッキリした気分になりました。
私が親代わりと懐いていた19上の方の転職先がお花屋さん(自営)なのも、何かしらの繋がりがあったりする?…別になくても構わないけどね。笑
魂は何度も転生していますから、男女が入れ替わることもあるでしょう。
でも絶対に私の方が男の回数多いと思う…
そして先生にも言われたことがある気がする。。
昨年5月、先生のオススメで瀬織津姫のパートナーに関係する九州のお寺でご祈祷を受けた時
何故だかわからないけれど、とめどなく涙が溢れてきて
叶わない恋だと隠さなければいけない想いではないんだよと
もう幸せになっていいんだよと、許可をもらえた気がしました。
前世のカルマが精算されて、心のブロックもなくなって
幸せ体質への一歩を踏み出すことが出来たのだと思います。
実はこの時宇宙からのギフトもいただいたのですが、それはまた別の機会に…。