私たちの出会いのきっかけは、私が彼のお店を訪れたこと。

1人飲食が苦手だった私がよく1人で飲み屋に行けたなって思います。

 

思い返すと、幾つもの後押しがありました。

 

 

まずお店の存在を知ったきっかけ。

偽ツイン君が置いていったダウンをクリーニングに出して、普段は通らない道を通ったこと。

そもそもこのダウン、まだ奴に家があった頃、ウチに遊びに来てたのかな?

今日ダウン着てこなかった。帰り寒いからユニクロで買いたい(からお金貸して)って言って一緒に買いに行ったものなんです。

そして置いて出ていった…。

あ、荷物は全部送って、お金は返してもらっているところです。

クリーニング出してあげる私優しいな。

 

 

いい感じのお店を見つけたとはいえ、美味しくなかったら嫌じゃないですか…

そこでGoogle先生にききました。

そしたら昔行ったことのあるビストロの移転・業態変更の居酒屋だとわかり、よし大丈夫だと思いました。

 

信用の要となったビストロですが、訪れたきっかけは保険屋さん。

いい人がいるから会ってみない?と誘われて、コロナ前(2018年)にお見合いもどきをした場所です。

 

そしてこの保険屋さんは、当時の職場に新しく入社してきた方のママ友さん。

子供の学校のPTAで知り合った方とのことでした。

ちょうど個人年金を始めたかったので紹介してもらったんですが、その社員さんのお子さんは下の子でも20歳越えてます。

 

…ねぇ。

一体何年前から準備されてたの?

 

 

もうひとつありました。

この日行くと決めて、いざお店の前に立ったけど…なかなか入る勇気が出ず。

予定より遅くなっちゃったし今度にしようかなぁ…って弱気な考えも浮かんだけれど

でも気づいたの、自動ドアが開けっぱなしになっていることに。

だから思い切って踏み出せた。

 

(カウンターの)隣おいでよと誘ってくれたオジサンと初対面で意気投合して、

次会ったら連絡先交換しようね。一緒に飲みに行きましょうって言ってくれたから

オジサン探して何度でもお店に行けた。

 

通う度に毎回チェックしていたけれど、扉が開いていたのは最初の一回だけ。

コロナ禍で換気が必要だったのかもしれないけれど…

私が入りやすいように彼が無意識にやってくれたんだって思っててもいいかしら?