ブログを始めて2週間、取り憑かれたかのような勢いで書き綴ってきましたが

昨日の宇宙からのギフト、でひと段落ついたように感じました。

 

書き終えたら他のツインの方がどんなブログを書かれているのか気になって、

ツインレイ、で検索してみたんです。

そうしたら、びっくりするくらいツインレイを理解されていない方がいらっしゃったので…

批判覚悟で書こうと思いました。

辛口なので、読まれる方は自己責任でお願いします。

 

 

その方は、ご自身のことをサイレントのないツインレイだと仰っていました。

流し見ただけなのでうろ覚えですが

始めから徳の高いツインがいてもいいじゃないかと、

サイレントがなくてもツインなんです!!…と赤字大文字で強調されたページは

小さい子供が駄々を捏ねている姿と重なって見えました。

 

徳が高いツインはいらっしゃるかもしれませんが、サイレントは統合に向けてあらゆるエゴを手放し、カルマを精算するための時間です。

サイレントがないということは、成長する機会がないということ。

ツインが統合したら次の転生はありませんから、今世生まれている=前世で統合できなかった魂ということになります。

やり残した課題があるから、転生して出会っているのです。

 

そもそもツインかどうかの周囲の評価に拘っている時点で他人軸であり、執着なんですよね。

だからツインだったとしても、自己統合すら未到達の段階です。

自己統合できていない魂が、その先にある統合の何を知っていると言うのでしょうか…。

 

 

実は私サイレントに入って1年ちょっと経った頃に、彼にLINEを送った事があるんです。

協力者のおじさんから、彼の方はまだ気持ちに区切りがついてないみたいだよって言われて気になって

占い師さんに相談したら、今は星の流れが交流の再会に適しているから連絡した方がいいって背中を押してくれたので

久しぶり、元気にしてますか?との軽いメッセージを、勇気を振り絞って送りました。

 

送信直後から心臓がバクバクして、全身の血が逆流してるんじゃないかと感じるほど。

結果は未読スルーでしたけれど、ちゃんと伝わってるって確信してます。

そしてこの時、私たちって本当にサイレント期間なんだ。ツインレイなんだって腑に落ちたんです。

オーナーと元客ですから、ツインでなければ普通に返信できるでしょう?

サイレントが存在する事が、ツインである証になるんです。

サイレントで期待と失望を繰り返して、彼への執着を手放していくんです。

 

 

また真のツインレイであれば、統合を迎える頃にはツインであることすらも手放しています。

要は、ツインでもツインでなくても構わないんです。

ツインであってもそうでなくても私は私。なにも変わらないし、困らないから。

ライトワークにも基本影響はありません。ツインでなくても続けられます。

 

ツインでないと困るのは、ツインという肩書きに価値を見出して何かに利用しているからではないですか?

ツインのライトワークとは真逆の道です。

 

もしも本当にツインだった場合は…この先サイレントを迎え、エゴをごっそり削ぎ落とすことになるでしょう。頑張ってください。

 

故に私の見解では…

サイレントのないツインはあり得ないです。

ベストなタイミングで必ずやってきます。