ふと降りてきた内容で書いてみようと思います。
ツインレイの2人が使命を果たすためには、
・ツイン男性はツイン女性のために生きる
・ツイン女性は自分のために生きる…が必要です。
そのために、まず女性側に精神的&経済的な自立が求められ
ありとあらゆるものを手放して、アセンションを進めていくのですが
もしも女性のアセンションが進まなかったら…どうなると思いますか?
サイレント期間中に男性は、成功するためにはツイン女性の存在が必要だと悟ります。
彼1人では循環させられるエネルギーに限界があり、現実面が行き詰まるからです。
これが、ツイン男性はツイン女性がいないと生きていけないと言われる所以でしょう。
極限まで追い込まれてようやく、ツイン女性を迎えにいく覚悟を決めるのですが…
ここで一つ、忘れてはいけない事があります。
ツイン道はすべてが許可制です。
そう、女性のアセンションが済んでいないと、男性側に動き出す許可が降りないのです。
そうなれば、彼はいつまでもそこに留まるしかありません。
仕事も、お金も、人間関係も、ひょっとしたら健康までもが、うまくいかない状況のまま。
先の見えない暗闇の中で、孤独と恐怖に怯えている事でしょう。
精神を病んでしまうケースもあると聞きますね。
私は鑑定で彼の潜在意識の状態を教えてもらっていましたが
思わせぶりなことをして逃げたことへの後悔や
本音を言えず社交辞令の世界を生きている辛さ、
俺のことなんてもう忘れちゃったよね…もう新しい相手いるよね…という諦め?まで
とにかくウジウジ悩んでいて、カビが生えるんじゃないかなーと思ったくらい。
実は暗くジメジメした場所に男性を置き去りをしていること、女性側は知る由もなく…
こっちはこんなに頑張っているのになんでなのと、動かない彼を責めていましたね。
彼の進退の鍵を握っていたのは、私の方だったのに…。
ツインレイって、ふわふわの夢物語じゃありません。
男性側が自分の人生をかけて、女性のアセンションをサポートしてくれています。
アセンションした彼女が自分を光の元へ導いてくれるのをひたすら待っているんです。
そこまで信頼してくれている彼の想いに、応える覚悟が持てる女性にだけ
私たちはツインレイです!…と公言する資格があるのではないでしょうか。
とはいえこちらが頑張ってアセンションしても、彼の事情でダメになる場合もありますね。
それがトリプルレイが出現するケースです。
私も、彼の成長が遅かったために新しいパートナーをあてがわれかけた事がありました。
その時先生に、彼は私がいないと生きられないと言われましたが
この場合はおそらく、言葉通りのDEAD OR ALIVE…なのだろうと思います。
アセンション完了した女性をいつまでも足踏みさせておくわけにはいかないから
何度目かの試験を経てもツイン男性の合格が見込まれない場合には、救済策として
女性を次のステージへ連れていく使命を持ったトリプルレイの男性がやってきます。
そしてツイン女性とトリプル男性の間でエネルギー循環が始まれば、
宇宙試験に落第したツイン男性は、存在する意義を失います。
持っていたエネルギーを使い果たしたら…おそらく今世卒業です。
私が時々お世話になっている、ツインレイと統合したのち別の道を選択した鑑定士さん。
占い師であり続けたい女性と、それを受け入れられない男性で葛藤があったと聞きました。
女性が自分らしく生きるを選択したことで、2人で決めてきた課題が終わったのでしょう。
どのくらい後かはわかりませんが、男性は若くして亡くなったようでした。
統合されているので、とても穏やかにお相手のことを話してくださいました。
統合前の私は、2度と会えないのは寂しいな…と感じていましたが
統合した今では、出会えたことへの感謝しかないのだろうな…とご心情を推測しています。
私がこの先ツインの彼と2度と会えなかったとしても、同様に感謝しか抱かないから。
ツインレイって実はとても恐ろしいシステムなんだな…と知ってしまうと
女性は男性を赦し応援するしかなくなるから
恨みつらみを手放して、共に上へ登っていきませんか?