なう・ろーでぃんぐ -5ページ目

何よりも怖いのは他人に拒絶されること。

それでも、拒絶されるのが怖いから自分から拒絶してやろうなんて絶対に思えない。

人にいらないといわれるのが怖くて、自分からはいつも手が伸ばせない。

結局臆病で傷つくのがイヤなんだってのはわかってる。それでもできない。

相手は自分なんて求めていないっていう絶対的な先入観。

どうしてそうなったのかはわからないけど、自分に絶対的に自信がない。

それでも「自分なんて」って言いたくなくて、思いたくなくて、いつでも喉元には「冗談だよ」って言葉を持ってる。

自分が傷つくようなことがあれば、冗談だよでごまかす。相手に自分を傷つけたと思ってほしくなくて。


私があこがれるのはいつも自分を貫ける人ばかりだった。

肩で風を切って、鋭い視線で世界を眺め、クールでハードな一匹狼。

対極の存在だって気づいてた。それでも憧ればかりでそんなフリをしてた。


まとまらないけど、言いたいのはひとつ。

泣いてしまいたい。それだけなんだよ。

恐らくもう巷で考察されつくした感のある元王下七武海、サー・クロコダイルについて考えてみた。




自分は女説は否定しません。あぁ、元女説。

でもイワンコフの握る、クロコダイルが絶対にバラされたくない弱み、とはまたちょっと違うと思うんですよね。

「元は女だったけどホルモンによって男になった」って言われたとしても、「それがどうした」って開き直るくらいのことはすると思うんですよ、彼なら。

それに、ワンピースの世界にはアルビダやボニーちゃんとか、女海賊も普通に居るんですよね。海軍にだってヒナさんがいるから、女だったら海賊王になれないとかそんなことないと思うんです。

それでも、ピアスの話だとか0巻の話だとかロマサガの話とかそんなん見てるとまぁ、元女なんすかねぇ?

さぞかし美人だったことでしょう、といいたいけど子供の頃あれだけ目つき悪かったら、大人になってもムッとした顔の女の子になりそうですね。それはそれで可愛い。



本題の、弱みの話に入ります。

左手の義手だとか顔の傷だとか、白ひげとの話だとか。まぁこっちも想像され尽くして語られつくした感があるけど、一応。

この体の傷の数々は、自分は白ひげにやられたのかなーって思いますね。

オヤっさんだって覇気は使うでしょうし。自然系のクロコダイルに傷を負わせられても不思議じゃないとおもんます。

オヤジの武器はあの・・・何あれ。刃物系だから、顔も腕もアレでスパッとやられちゃったとかそういう。

あれ、武器に覇気って使えるの。もうわからない私。でもとりあえずオヤジだと思うの。

実力つけてクロコダイルもそれなりに大きな海賊になって、新世界に乗り込んで、白ひげと戦う。

若い頃のクロコダイルは、きっとエースみたいな血気盛んな青年だったんじゃないでしょうか。

一味で白ひげに挑んで、結果は惨敗。エースの場合、自らが体を張って仲間を逃がしてましたよね。

でも、クロコダイルはそこで、仲間に逃げられちゃったんじゃないかと。

自分を犠牲に、仲間が逃げていく。相当トラウマになると思うんですよねぇ。

「仲間は逃がしてもらう、その代わりおれが逃げねぇ」と「そいつは置いて行く、だからおれたちは逃がしてもらう」

たった一人で白ひげと対峙することには変わりありませんが、気持ちとしてまったく正反対ですよね。

心身ともにズタボロに傷ついたクロコダイル。そんな可哀想なルーキーを見てオヤジが放っとくとは思えません。

(まぁ、そんなヤツに情けをかけるような男でもないような気がしますが・・・)

「トドメはささねぇ、どこへとでも消えちまいな」って感じかな。仲間に逃げられ、トドメもさしてもらえず、プライドの高いクロコダイルにとっちゃ相当な屈辱でしょうね。

「もっと強くなってからもう一度おれを倒しに来い」みたいなことも言ったかもしれませんね。「今度は仲間も一緒に」とか。


そういうエピソードがあれば、クロコダイルが白ひげを憎み、倒したいと思うのも普通だと思うんですが・・・それをイワさんが知ってる理由って何だろう・・・。

偶然見ていて、傷だらけのクロコダイルにホルモンによる治療を施したとか?

その時の屈辱を考えたら、クロコダイルがイワンコフに泣いて頭下げて「助けてくれ」って言ってもおかしくないと思うんですよね。

「おれはまだ死ねねぇ、どうしてもアイツを倒してぇんだ」って。でも、ホントにイワンコフがそこに居た理由がわからない・・・。

白ひげとルーキーが戦ってる、ってうわさでも耳にして見に来たんですかね。その時はまだ革命軍じゃなさそうだし・・・いやわからないけど、イワさんがいつから革命軍だったかなんて・・・。


と、言うわけでクロコダイルの銀メダリストの話と、弱みの話を一気に書いちゃいました。

だからこそ、頂上決戦の「そんな弱い男に負けたつもりはねぇぞ!」っていうセリフがあるのかなーと。

若かったクロコダイルには、白ひげの力がより圧倒的に見えたんでしょうね。でも、お互い歳をとりましたから。


アラバスタ編での、仲間についてルフィに色々と言うシーン。

昔の自分を見ているような気がしたんじゃないですかねぇ?

仲間のために、仲間のためにって。若い頃のクロコダイルは仲間を大切にするルフィみたいに熱いヤツだったのかも。

でも自分が信じていた仲間に裏切られて、心に傷を負って。だから、ルフィを見てると昔の自分を見ているようでイライラした。

だから、昔の自分に言い聞かせるように、仲間なんて、って話をした。

結局自分の方がルフィに負けて、クロコダイルは何か自分の間違いに気づいたんじゃないですかね?

昔の自分と似たルフィに負けることで、何か大きな壁をひとつ壊すことができたんじゃないでしょうか。

そうじゃないと、頂上決戦での豹変加減がwwほんと、ただのいいキャラになっちゃいましたよねぇクロコダイル・・・

あっちが本来のクロコダイルなんでしょうね。プライドが高くて、クールを装うけど本当は仲間想いのアツいキャラ。


それから、ダズの言っている傷について。

あの傷は精神的な傷ってのはまぁもう語られつくした感がありますよね。

ルフィの傷っていうのはやっぱり、自分にとっての大きな指針、エースを亡くしたことだと思います。

だから、私の話を仮定として考えると、クロコダイルにとっての傷は、白ひげを亡くしたことだと思うんですよね。

仲間に裏切られた、夢を諦めた過去、って意見が圧倒的で、この意見は見たことがないんですが・・・

自分が最終目標として、「倒す!」と意気込んでいた白ひげを失った、その傷。

そう考えることもできるんじゃないかと、私は思います。

「こっちはもう癒えてる」っていうのは、白ひげという目標をなくしても、海賊王という夢を目指して新世界に出る決意。自分と向き合い、夢を追う決意。

一度入ったとは言え、多くのルーキーがそこへ向かう中で、40代になっての再スタート。

クロコダイルにとって、海賊王になることはそれほど大きくてあきらめられない夢だったんでしょうね。

大人の男ですし、なかなかロマンチストな面もありそうですから。

ありったけの夢をかき集めて宝物を探しに行く40代かっこいいですね!w




と、いうかんじで、私の考察はここまでです。

自分はワンピースにおいて本命キャラがクロコダイルなので、かなりクロコダイル贔屓の考察になっているんじゃないかなーと思います。

でも、クロコダイルというキャラクターが魅力的であるのはきっと誰にとっても同じだと思います・・・

あのいさぎよい悪役からの転身、お見事でした!

これからもB.Wの社員として、社長の行く末をどこまでも追いかけて行こうと思います!

最後のギャグ回ごちそうさまでした。

完二君の裸体美しかったです。美しかったです。うづぐじがっだでづ。

涙で前が見えませんでした。美しすぎて。


最近支部への小説投稿が顕著です。

主完ばっかりばしばし上げてるやつが居たら太郎です。名前も太郎です。

主完が好きすぎて脳内から妄想がダラダラ垂れ流しのイキっぱなし。


しかしとりたてて書くこともない。


自分の趣味がどんどん中二男子みたいになっていく。

どうしましょうね。


マキシマムザホルモンとか、X-JAPANとか、ソッチ系。

昔はカラオケで叫ぶように歌う男子が大嫌いで、耳ふさいだりしたんですけど。

今じゃ自分がそうなってますね。どうしたもんか。


グルっぽっていうんですか?そういうのに参加してみました。

お友達増えるかなー。オタ友ほしいです。

説明みたいの増やしたほうがいいかな?

ジャンルとか・・・ツイプロフが一番わかりやすいんだけど。


そんなこんなで、強面オールバック不良キャラ(ギャップ持ち)が大好きな、太郎ですよん。

趣味が合う人とか仲良くしてね☆

ただ、今時のジャンルはあんまりよくわからん・・・(はくおーきとか)

でもでも、その魅力を教えてくれる人はだいかんげー!


みんなの大好きを聞きたいです。

世間一般的に、痛いって言われる行動をとるのは楽しい。

キャラを嫁だって言い張ってみたり、変わった格好をしてみたり。

それを過剰にやらないのは、自分の中の理性が生きてる証拠。

多分理性がなかったら止まらない。

そんな気分。


本当は止まりたくないけど、世間体があるからね。

そして私はID通り二次元ビッチだから・・・一人だけを好きだって押し通すのは難しいね。

もし「いいよ」って言ってもらえたら私は本当に止まらないのに。

結局はビビってるだけのチキンちゃんです。てへぺろ★


世間的に痛いと晒されてる人を見て、すごいと思って尊敬するのは、やっぱり私自身がそういう属性だからなんだろう。

自分の理想の通りに動くのは難しい。