ペアドライをうけて -18ページ目

ペアドライをうけて

ペアドライというわきが手術をうけました。
その経過と感想のブログです。




手術についてです。


まず、麻酔を打ちます。
すごく痛かったですが、我慢できました。
我慢できましたが、すごく痛かったです。



麻酔を打ったら、
ウルセラドライを受け、次にビューホットを受けました。ウルセラドライは汗が多い人にオススメの方法で、ビューホットは匂いが多い人にオススメの方法だそうです。

わたしは、黄ばみが気になるので、どちらの方法もうけられる、ペアドライにしました。


また、わきがには軽度から重度まで段階があるようですが、わたしは軽度でした。


もともと冬場はあまり汗をかかないです。
わきがのひとは、冬場でも汗を多くかくそうです。

カウンセリング→手術

と、1日で終わらせましたが、制汗剤をつけてきてはだめ、などとの制限はありませんでした。

ですが、わたしはなにもしていかなかったです。クリニックまで電車で1時間ほどでしたが、まったく汗をかいておらず、また、カウンセリング中に脇にパットをはさみ、汗の量をはかったのですが、全然汗がついていませんでした。

匂いも、看護師さんが判断したのですが、ほぼなし。だったそうです。




ウルセラドライはレーザーですので、なにも感じませんでしたが、ビューホットは剣山のようなものを脇にさしていくので、ちくっちくっとしました。


傷口についてですが、点々に赤い発疹ができております。

痛みですが、6時間経った今でも、左脇はちくちくします。ちくちくひりひりした痛みが続いております。右脇はなにも感じません。

脇も上にあげられますし、左脇がちくちくひりひりするだけで、ほかにはなにも支障はありません。


ただ、赤みがひくのが1ヶ月くらいかかるそうなので、夏場向けの手術ではないです。