今日のできごとと旦那さんへの態度について
今日も怒ってしまったので、反省している。寝る前、週末の開放感からか、パパとテンション高く遊んでいたおねえちゃん。そんな中、パパの手が少し当たったというちょっとしたことで泣き出す。(実際、痛くはなさそうだった)そこから、おねえちゃんの嘘泣きが止まらない。なぜ、嘘泣きだと思ったかと言うと、声と顔で泣いていて、少しちょっかいを出すと泣き止むけど、また我に返ると大きな声で「泣き真似」をするから。そのうちに、寝かけていた弟くんもつられて泣き出し、二人して大変な状況に。わたしは初め、おねえちゃんの方にいたけど、弟の泣き声にも反応しているようで、おねえちゃんが泣き止まないストレス、弟くんを泣き止ませられないパパにも苛立ち、「ちょっと、なんで泣いてるの?!」「パパが余計なことするからでしょ!」とキレてしまった…。それにより、おねえちゃんはさらに泣く…。弟くんは眠いとき、パパではだめなので、事態を早く収束するために、パパから弟くんの抱っこを代わり、寝かしつけに徹した。おねえちゃんは相変わらず泣いていて「パパは来ないでぇ」の状態だったけど、パパがスマホの動画を見せることにより、なんとか泣き止ませ、最終的に、弟くんを先に寝かしつけ、その後でおねえちゃんを寝かしつけることができた。今日のような状況のとき、どうしたらよかったのか、後から考えて反省する。■おねえちゃんが泣いているとき、もっと寄り添えばよかった■おねえちゃんの前でパパに対してキレるのはよくなかった■「苛立ち」を表に出さずに穏やかに対応したかった特に、家庭内でのパパへの態度は改めたいと常日頃から思っているのに、むずかしい。あんなに好きだった旦那さんなのに、子供が生まれてから、苛立ちに対する歯止めが効かず、言いたいことを言うようになってしまった。おねえちゃんは、その関係性を察知して、家庭内で空気を読んだり、なんとなく、パパの尊厳が軽くなってしまっている気がしている。いま直面しているのは子育ての問題だけど、わりと、旦那さんとの関係性も大きいと思っている。今後の反省のためのメモ。