あーくの水瓶座日記 -10ページ目

あーくの水瓶座日記

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きれいな夕暮れなので


近所を散策へ


花(金)だからか

地元の街が
少し浮かれて

ゆるゆるな感じが


またいいいですね

店の下がった暖簾の隙間を覗いたら


もう出来上がっている

おじさん達

日本の変わらない景色

私は明日朝からはりきって仕事ですが。。


なごみます


さて、ブックオフへ



賢人のすすめで


断捨離よりも


捨てる物に対して敬意を払うという


うら若き女子が書いた掃除本を

一目見てみようと



したのですが


したのですが


気がついたら


ミポリンのだんなさんの本や



↑↑↑サヨナライツカ



お月サマの本や



↑↑↑わたし満月の日に生まれたものデスカラ(*^o^*)



経営コンサルタントの船井幸雄さんの娘さんの本や


↑↑↑船井先生の本はわたしには少し難しいところもありますので娘さんのだと内容がかみ砕いてあるかと。。


興味のあるものについつい目が行きます。


ついでに
EXILEのBEST的なDVDでも買おうかと見てみましたが


↑↑↑今更。

ライブ映像にするか


PVにするか


悩ましく



結局


ジョイと


JOYじゃないよ



泡立つやつ

そうめんを購入。


モチロン揖保の糸



夜は


もののけ姫を観た。



アシタカが


イノシシの命を絶ったことを


一番伝えにくい相手に


みずから告白する



その姿勢が



美しい



誰に対しても



そうでありたいですよね
20代で

高齢者社会の昨今にしては早くに両親を空へ見送ってからは




もう
これ以上失うものはない、、、

怖いものはなかった。



彼らの『死』が通過したあとも世界は何事もなかったように動いていく。

みんなそうやって生きてゆくのだ。


父の、母の、生きた証しは何だろう。


何か残せたのか。



何か空へ持っていくことができたのだろうか。




モノを所有することに空虚を覚えた。



人は1人で生き、死にゆくのだと痛感した。



だからこそ周りの人のあたたかい心を感じることができるのだ。




五感で感じること。



後などない今を生きることを


いつかくる最期のひと呼吸まで大切にしようと思った。





父の余命が一週間もつかどうか…と聞いた帰り道、

電車が人が通常に動いている夕方の駅の風景に呆然とし、
受け入れられない事実に
吐き気がして気が変になりそうだった。





悲しい気持ちでいっぱいだった日々も過ぎ、


彼らの実体なくとも

゛一緒に在る゛のだと

思えるようになった現在、






また、失うことに臆病になった。







大切なひとを見つけた。




おひさまみたいな存在。




今からの一瞬の連続のすべてを

鮮やかなまでに心に記憶していく。



まだこの季節は動き出したばかり。

もうすぐナツがやって来る~音符
サンダル大好きなのでうれしーなキラキラ
サッと履けるし
(↑ギリギリ族なのでいつも急いでいる汗)
通気性良好ドキドキ
(雨の日こそサンダル派キラキラ
すぐ乾くから…)

という訳で
ケイタイ待ち受けも衣替えしました

2hiro1さんのブログ-090725_1754~020001.jpg

バリ島のクタ海岸です。

日中は現地人や観光客で
ガヤガヤ賑わっているものの、

刻々と沈む夕日は美しかったキラキラ