こんにちは
えりちこです![]()
ホルモン補充周期で移植に向けて投薬&注射をこなしてやっと移植日にこぎつけた私。
凍結初期胚と凍結胚盤胞の二段階移植をします。
ホルモン補充周期は移植日を選べるから計画が立てやすいですね!
私は自然周期しかやってこなかったですけど、ホルモン補充だとなぜかうまくいく人がいる、ということだったので初めてホルモン補充周期に挑戦することにしました。
まずは初期胚移植。
初期胚移植の日は、担当はO先生でした。
前からうすうす感じていたけど、尿溜めはしなくていいって言われるクリニックが多いけど、私の場合は尿溜めしないと痛いんですよ、移植が。
でも、移植の順番が近づいてくると看護婦さんがわざわざ「トイレはお済ですか」とか聞いてくるし、改めて尿溜めしなくていいですっていうから、尿溜めしちゃだめなんだという認識があって、言われるがままにトイレ行ってたんですね。
それで迎えた移植ですが、たぶんベテランのO先生でも苦戦してました。
普通に最初、細いカテーテルを入れようとするんだけど、どうやら子宮口が曲がっている(?)ので、一定のところまで行くとその先に進めないんです。
L字みたいになってて、過度のところでカテーテルが突っかかっちゃって進めない感じ。
もちろん、その角に差し掛かるたびに痛いです。
そこで、「オレンジ色の取って」だったか何色か忘れましたが、色違いのカテーテルに変更。これはちょっと太くてかたいカテーテルみたいですが、カテーテルに強度があるから角も進めるんでしょうね。
そちらに変更して、それでもちょっと苦戦してう~ん、ってなって、ちょっと角度を変えてぐっていれてやっとカテーテルが入りました。
でも、この角を通過するとき「イッター--!」っていう感じで痛かったです~~。
何回か痛いのも経験してますが、カテーテルを変えたのはたぶん初めてでした。
そして、何とか初期胚を移植完了しました。
なんだかんだで10分くらいかかったと思います。
痛かったけど、まぁよかった。
二日後胚盤胞移植。
この担当が若い男性医師でしたが、新人さんなんだろうか。話方とかすごく丁寧で、はっきり話してくれるしいい先生なんでしょうけど。
まずもって、この日も私は尿溜めをしなかったです。
でも、前回が痛かったし、嫌だなーと思っていたから、「前回途中でカテーテルを太いのに変えたんです」と申告しましたが、まずは細いほうでやってみるとのこと。
わかった、やってくれ。
と思ったけど、やっぱり入らなくて、カテーテル変更。
で、太めのカテーテルで何度も挑戦するも、入らない。
そのたび痛い。
胚盤胞はもう準備して待機している。
どうしても入らないもんだから、いったん胚盤胞は部屋の外に戻され(
)
それでも入らない。
ついに男性医師ギブアップで「〇〇先生呼んで」とほかの先生にヘルプを求める。
ところが、看護師さんが戻ってきて誰もいないと。
「・・・・お昼に出ちゃったのかな(ボソ)」
おいおい!こんな新人さん(勝手に新人認定)だけ残してお昼に出ちゃうってどういうこと![]()
そこに女医さんが駆け付けた。
でもこの女医さんも、すごいベテランというわけではなさそう。
しばらくカテーテルに苦戦する男性医師の様子を見ていたが、ちょっと変わってみようか、とかいって、試しに代わってみるようなレベル感で、選手交代。
女医さん、やはり、苦戦。
「子宮持ち上げよう
」
・・・なんですか
それ![]()
「ちょっと、なかなかカテーテルが入らないので、手前にある子宮をちょっと持ち上げて通りやすくしますね。」
へ―そんな方法あるんだ、じゃあもっと早くやればいいじゃん![]()
「ちょーっとね、痛いですよ。でも一瞬だから頑張って
」
えー
痛いの~~~
もう十分痛いよ~~
「じゃ行きますよ」
ぎゃー--
チョー痛いの!そりゃそうよ、ピンセットみたいなやつ(たぶん)で子宮をつまんで持ち上げるんですから。
子宮の中ってどうなってるのかわかんないけど、たぶんピンセットは内側から入れてるから、壁ごと子宮をつまみ上げる感じなのかなとにかく、いつもつねられることなんてない、デリケートな個所をつねるわけですから。
汗びっしょり、ぐったり・・
でもそれで何とか胚盤胞移植完了。
いや、今まで移植を4回してきてますが、こんなに痛かったの初めて。
っていうか、初期胚も胚盤胞も二回とも痛いなんて![]()
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トラウマ級の移植体験でした・・・
それでは![]()
えりちこのmy Pick
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