こんにちは

えりちこですUMAくん

 

 

有名なリプロ東京で超高刺激&ホルモン補充移植をし、改めて高度不妊治療の難しさを感じました。

病院の技術力とかもあるのかもしれないけれど、全ての人に合う正攻法というのは無くて、結局のところ、自分に合った方法が見つけられるかどうかというところなんだろうと思います。

 

リプロはそういう意味では、試す選択肢が多いです。

だからこのままリプロで続けていけばいつか合う方法が見つかるのかもしれないけれど、やはりその分治療費がべらぼうに高いです。

なので、もともと通っていた杉山産婦人科に出戻ることにしました。

杉山では、採卵3回目以降から少し割引が適用されているし、全体的な費用も、リプロに比べると何割程度か安く済むからです。

 

とはいえ、この前まで杉山産婦人科で使っていた注射は、リプロで使用していた注射の半分くらいの量でした。

(採卵費用だけでなく、物理的に薬の数が少ないから低いんですね)

刺激が少ないから、卵が育たないんじゃないか??そんな疑念が生まれた私は、もう一回高刺激、いやこれまでも高刺激だったんだから、リプロ級の「超高刺激」(←こう呼ぶのかどうかはわかりません)がやってみたい!そんな気持ちがふつふつと。

 

※アンタゴニスト法っていうのはすでに高刺激らしいです。

 

 

 不妊治療の種類

低刺激(クロミッドかレトロゾールなどの内服薬のみを使用し注射しない)

中刺激(低刺激で使用する薬とアゴニストというような刺激がちょっと低い注射を使う方法)

高刺激(低刺激で使用する薬とアンタゴニスト製剤という注射を使う。刺激が強く、卵巣が腫れる、などの副作用も。)

 

 

こんな感じで理解しています。

 

早速杉山産婦人科のドクターに相談です。

私の中ではT先生かH先生に相談しようって決めていました。

それは、転院前の採卵の後の診察の時、この二人は、今の刺激よりもっとできることがあるって言ってくれた二人だったからです。

やっぱり、同じ病院内でも、ドクターによって若干の考え方は違います。

大枠のところは、そろっているんですけどね。

先生の考え方によって進める治療内容が違ってきたりするので、最初はよくわからないと思うけど、納得できるまで相談するのがいいと思います。

 

ということで、もっと刺激がしてみたいです!って伝えました。

 

 

 

お父さんやってみる??

 

ってことで、超高刺激周期に入ることになりました。

とはいえ、杉山産婦人科の超高刺激はリプロの標準の刺激の半分に毛が生えたくらいの注射の量と薬でした。

 

 

ちなみに恐る恐るですけど、実はこの数か月リプロ東京さんに行ってたんです・・・

という告白をしました。

やはり、前回リプロではこういう刺激をして、結果1個の初期胚と1個の胚盤胞ということだった、という事実をお伝えしておいたほうがいいと思ったんですね。

それを見たうえで、ドクターは、刺激をしてみることに同意してくれました。

 

この時ちょっと悲しい顔(真顔)をされたのが印象的でした。

 

 

リプロの先生も杉山の先生も、他院での実績はある程度見てはくれますし参考にはしてくれるんですが、やはり自院での結果や実績を重視するのは変わらないようでした。

 

ということで超高刺激(<リプロ)周期です。

次回、採卵について書きます。

 

 

採卵5回目ですよ・・不安不安不安

 

 

それではパー

 

 

 

 

えりちこのmy Pick

 

 

 

 

良かったらポチっと応援お願いします♪

下矢印下矢印下矢印

ブログランキング・にほんブログ村へ