こんにちは。

えりちこですUMAくん

 

過去にさかのぼって書いています。

リアルタイムを目指します。

 

コロナウィルス流行により

不妊治療を一時中断することに。

 

その間もタイミングだけは

取っていたんですが

かすりもせず。。

このころには毎月

「ああ、また生理が来た!」と

いっちょ前に落胆していたんですが

まさかここまでこじらせているとは

思ってもみなかったなぁ・・笑い泣き

 

 

 

そういえば

書きながら思い出したんですが 目

緊急事態宣言になる前

まだKLCの初診を受けた直後位に

職場の隣のビルにあるAクリニックで

検査だけ受けていました。

 

 

 

 

 

 

なぜかというと

KLCでは治療に入る前に

卵管が通っているかを確認する必要がある

といわれたんですが

看護婦さんがおっしゃるには

KLCでも卵管造影検査を行っているが

自費診療で30,000円かかる。

保険適用で受けられることもあるから

卵管通水か卵管通気検査を

他院で受けてきたほうが安いですよ。

と。

 

なので、卵管通水か通気検査を

受けられるクリニックを探して

その目的でAクリニックを受診したんでした。

 

なのでKLCを検討している皆さん。
KLCでは

「他院で卵管通水検査をし

問題なく通っているといわれました」

と自己申告するだけで

問題なしとみなしてくれますよウインク


 

続きます。

その病院はまだ新しく

患者さんも少なかったので

待ち時間も短く

ドクターも一人だったので

不妊治療について

かなりたくさんのことを

教えてもらいました鉛筆

 

またこのクリニックでは

かなりしっかり事前検査するところで

下差し

ホルモン検査

生化学検査(Fe等)

子宮体癌検査

フーナーテスト

インスリン

グルコース

HbAlc

AMH

各種感染症

ANA(抗核抗体、自己抗体)

凝固系(PT、APTT、

フィブリノーゲン、 ATIII、

XII因子、ProC,S、

Dダイマー)

EKG
上差し

ここまでの検査は

基本全員受ける。

 

この時は何をしているのか

全く分かりませんでしたが

この後二院に転院をする時

この検査のおかげで

いくつも省略することが

できました拍手

 

 

 

さて

緊急事態宣言も明けた6月。

まずは人工授精からスタートしたい

という主人の意向を受け

向かった先は新宿の杉山産婦人科。

 

というのもKLCは

人工授精していないんです。

体外受精専門なんですね。

 

そこで近所で探したのが杉山さん。

色々皆さんのブログを拝見していると

人工授精の価格は

15,000円~というところもある中

杉山さんは33,000でした。

高いなぁ・・と思って最初躊躇したのですが

(今となっちゃあ・・ねぇ・・札束

あまり口コミが見つからなかったので

消去法で杉山産婦人科新宿を受診。

 

ここで

Aクリニックで受けた

数々の検査結果が

役立ちます。

杉山産婦人科では

資料を持って行って

初診の際にドクターに見せれば

ドクターがカルテに記入してくれます。

 

この時私はプロテインS活性で

引っかかっていたので

着床期以降は

バイアスピリンを処方しましょう

というように治療方針が決まりました。

 

他院の結果は持っていくとよいですウインク

 

その他杉山産婦人科で

人工授精に関する検査の一環で

子宮にポリープがあることがわかります。

 

でもどういった経緯で見つかったのかを

忘れてしまいました・・・滝汗

子宮鏡したのかしら・・。

 

ともかくポリープを切除しないと

着床に妨げがあると。

幸い受診したその日の2週間後に

手術を入れることができますよ。

通常ポリープ切除術は

2か月後とかになっちゃうことが多くて

えりちこさん、とても運がいいですよ。

といわれ、その場で即決。

 

人生初の手術をすることになるのでした。

 

 

ああ、長くなってしまいました。

次回に続きます恐竜くん

 

 

 

 


 

 

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