こんにちは。

えりちこですUMAくん

 

 

 

前回は主人の精液の状態が

回復した話を書きましたが

一番最初にKLCで受けた精液検査のとき

遺伝子治療を専門に研究されている

某大学医学部客員教授もされている

専門医の濱田先生にいろいろなお話を

聞くことができました。

 

その時は

私も不妊治療に

足を踏み入れたばかりだったし

とても参考になる話が

多かったのです。

 

少なくとも初心者夫婦には

とてもわかりやすくためになるお話。

 

共有します。

 

 

 

以下、

 

濱田先生おじいちゃん

 

えりちこUMAくん

 

 

精液の状態と喫煙について

 

おじいちゃん旦那さんね

濃度が低いんだよね。

濃度が低いとふりかけは難しいよ。

 

あとね奇形率ね。

奇形率が多いと

卵管に到達する前に

みんなだめになっちゃうの。

 

運動率が良いから

顕微授精はできる範囲だね。

 

だが、タバコはすぐやめること!

タバコっていうのは

DNAを傷つけてダメージを

与えちゃうの。

被爆しているようなもんなんだよ。

 

でもね

精子がリクルーズされるには

(入れ替わるってことかな)

75日必要だから

禁煙すれば

改善されることもある。

 

一方で卵子は

タバコでAMHが下がったら

二度ともとには戻らない。

卵子が消滅しちゃうの。

 

精子は

毎日リプロダクションされて

作り出されているから

タバコやめたら

最短で1週間くらいで

効果が現れる可能性が高いよ。

 

そもそも

喫煙が良くないよ。

10年たばこ吸ったら

どこかのがんになっても

おかしくない確率よ。

 

(実は主人は1年前に

がんの既往歴があります)

 

 

採卵について

 

おじいちゃん40歳で卵子の取れる平均は

1.5個。

高刺激だと

卵巣に負担がかなりかかるリスクあり。

 

ムリに次周期の卵も搾り取るから

良くない卵も多くなる。

とくに、若ければいいが

この年齢なら

自然周期に近いほうが

リスクも少ないし良い卵に出会える

可能性がある。

 

運良く着床しても

一度流産しちゃうと

半年は休みを取らなくてはいけない。

 

PGT-A検査は、精度が高い。

分割杯を取る、元来の染色体検査に比べて

胚胎盤になってから

4-5個とって検査するから

リスクも少ないし、検査したあと

良ければ移植して

だめだったら次にすぐ行けるから

周期も無駄にしないし

うちだと5万円でできる。

 

ただ、いろいろな学会との絡みで

まだ規制が多くて

2回胚胎盤移植がうまく行かなかったら

検査に進める、という規定になっています。

 

 

ダウン症と出生前診断について

 

おじいちゃんダウン症の確率は

40歳で1%

43歳で3%

 

NITP は9週からできる。

費用は20万。

精度は99.9%

そのうち擬陽性は3%

 

 

不妊治療中の

タイミングについて

 

不妊治療するとしたら

避妊するべきと考える。

やると決めたら避妊したほうが良い。

なぜなら

流産したりすると

キャンセルしなくちゃいけなくなっちゃう

などあるから。

 

 

顕微授精と発達障害の関連性

 

顕微と発達障害の関連性は

証明されてないので

わからない。

 

 

 

以上です。

あくまで参考になれば、ですが

うちの主人には

少なくともかなりの効き目があったはず。

 

かなり強めに喫煙について

否定してくださいましたから。

 

もし赤ちゃん希望なのに

禁煙できない旦那様がいらっしゃる方の

参考になればいいな。

 

 

 

あとは

濱田先生、男性にも葉酸がいいよって

教えてくれました。

今では毎日二人で飲んでいます。

飲み始めてから静止濃度が上がり

ふりかけできるように。

 

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