こんにちは

えりちこですUMAくん

 

2つの胚盤胞を

戻したものの

妊娠できなかったので

二つの検査を

受けることにしました。

二つとも

着床不全に関与するとされる

免疫についての検査です。

 

 

1ヘルパーT細胞

2ビタミンD

 

1妊娠の着床において

半分男性由来の受精卵を

受け入れる免疫寛容が

重要です。

血液中の免疫細胞の

一種である

ヘルパーT細胞は

受精卵を受け入れる場合に

Th1細胞とTh2細胞の

バランスが重要です。

細胞障害性を持つ

Th1細胞が高い場合

着床不全や流産を繰り返す

ことがわかっています。

免疫を調整する治療に

効果がある場合があります。

ビタミンDは骨形成と関わり

同様に着床における免疫を

調整する機能があります。

ビタミンDが不足している場合

サプリメントなどで補うことで

妊娠率の上昇を望むことが

できます。

杉山産婦人科の資料より

 

 

 

もしヘルパーT細胞に

異常が見つかれば

タクロリムスという薬を

服用することで免疫抑制

することができるみたい。

 

2ビタミンD

先述の免疫に加え

流産予防や

卵子の質UPに

関与します。

 

 

妊娠しない原因を

探ろうとか

そこまで考えていなかったが

勧められるままに

受けてみました。

 

下矢印

 

結果

ヘルパーT細胞比に

異常なし

 

ビタミンD

不足
(27.3ng/mL)

ギザギザギザギザギザギザ

 

免疫による

着床不全ではなさそう。

うーん。

 

あとは

杉山産婦人科でも

リプロでも

ビタミンDは測るけど

そこまで重要視している

感じがしなかったんですよね。

 

対処法は

サプリメントのみだし。

 

とはいえ

卵子の質を上げるにも

ビタミンDは関与している

ようなので

ネイチャーメイドのサプリを

増量することにしました。

 

ネイチャーメイド

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