こんにちは

えりちこですUMAくん

 

 

3回目の移植も

二段階移植したにもかかわらず

かすりもせずに終了したわたくし。

 

 

あ、そんな甘いもんじゃないんだなっていうのを

やっとわかってきた愚か者です。

 

 

 

もう、採卵するしかないんですよね。

このころから採卵&移植は確率論である。

というような思考になっていきます。

 

ギザギザギザギザギザギザ

 

さて

安定の28日周期での生理後

D3で杉山さん受診。

 

 

 

 

 

この時はよく覚えている。

子宮ポリープ除去手術でお世話になった

黒田先生を指名して受診。

なんとなく気分が落ちていたので

優しい話し方の先生が良かったんです。

 

理事長や院長は

実績のある方なんでしょうけど

しかもサバサバしていて快活な感じが

良い方にはいいんでしょうけど

私は本当に苦手で。

なんか質問すると気分を害すのか

あんまり良い返答をしてくれなくて

一回もいいイメージがありません。

 

理事長はどんな感じか指名してみて

一回でいやだ!ってなって

院長は一回も指名したことないけど

指名なしで受診したとき3回くらい当たってる。

私個人的には苦手です。

 

杉山さんは指名できるから良いよね。

人気の先生だと待つけど。

 

黒田先生はとても人気の先生で

いつもすぐ予約が埋まる。

 

大変物腰が柔らかく

笑顔がやさしく

声がいい(笑・妊活関係ない)し

ちゃんと説明してくれるんですよね。

 

この時点では

記憶にあるドクターはこのくらいでした。

 

 

さて受診では

私はかなりこの時後ろ向きな気分だったのですが

D3で卵が11個(だったかな?)見えてると。

これまでD3では6個程度見えていただけだったので

ちょっと気分が上がりました。

 

そして

物腰柔らかめの黒田先生なりに強く

 

PGT-A

 

を勧められました。

 

杉山さんでは1個10万円。

基本的にはたくさん採れても

グレードの良い胚盤胞から上から3個まで。

希望があれば全部もできる(値段が・・!)

 

PGT-Aは受精卵に針を刺して

細胞を少し取り出し検査します。

 

例)5AB

 

このアルファベットの「A」は赤ちゃんになる部分のグレード

後ろの「B」はあかちゃんの栄養とかになる部分のグレード

 

前のアルファベットのほうの細胞を刺しちゃうと

赤ちゃんに影響が出ちゃうから

後ろのほうの細胞を採取し検査することで

染色体異常かどうかを判断できるというもの。

 

染色体異常といっても

一番多いといわれる21,13,18トリソミーに限らず

他の番号の染色体が1本無かったり短かったりすると

受精卵になれても成長できなかったり

運よく着床しても流産してしまったり

ということが起きるため

そのリスクを先に見つけておこうね

というものだと理解してます。

 

デメリットは

・命の選別になるのか問題

・針を刺すこと自体がデリケートな卵にとって

ストレスになってしまい良くない論争

(学者間で世界的に論争中で答えは出てない)

・モザイクといわれる

はっきりしない結果になることもある

・高い

 

 

あとは

後ろのアルファベットが「C」だと

細胞採っちゃうとダメになっちゃうことあるので

後ろのグレードは「B」以上しか

検査できません(杉山さんでは)

 

 

 

さてさて

でも今回11個も見えているし

もしたくさん胚盤胞になっちゃったら

お金が笑い泣き

 

でも3個までなら

30万円・・ゲロー

 

高いよ、高いよ~~~!

 

ジョニー(夫)には

なんと説明する・・・?

 

 

などと渦巻きながら

帰路についたのでした。

 

 

次は3回目採卵のことと結果について書きますね。
 

 

それではパー

えりちこのmy Pick

 

 

 

 

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