新モデルのソニー3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」は従来モデル 「HMZ-T1」をほぼそのまま継承した形状となっています。
新型の「HMZ-T2」は従来型の基本的な機能を踏襲し「HMZ-T1」のユーザーからの機能追加や改善要望などのフィードバックに応え、音質、画質、装着性などの細かいところをブラッシュアップした製品になります。
新たに「パーソナル3Dビューワー」という名前になりました。
新製品も従来品と同様、頭部に装着するゴーグルのような形状の 「ヘッドマウントユニット」と、映像と音声をヘッドマウント ユニットに伝送する「プロセッサーユニット」で構成され、ヘッドマウントユニットには0.7型の「HD有機ELパネル」 (1280×720)と、水平視野角45度を実現した光学レンズ( 有機ELパネルの映像を拡大する)を搭載。3D対応ブルーレイプレーヤー・レコーダーやプレイステーション3(3D対応アップデート済み)などに接続するだけでヘッドマウントユニットの中に、まるで映画館のような20m先にある750型相当の巨大3Dスクリーンを仮想的に再現できるようになります。
表示解像度については720pで従来型と変わりません。
最大の特徴は、自発光方式の有機ELを搭載し、非常にクオリティの高いハイビジョン映像を再現できること。
さらに左右それぞれに独立したハイビジョン映像を表示する「デュアルパネル3D方式」での3D映像表示に対応しており、クロストーク (左右の映像が混ざり合って二重に見える現象)のない3D映像を実現できるのも大きな利点。チラつくことがありません。
ヘッドマウントユニットを頭部に装着するだけでハイビジョン映像や3D映像空間を手軽に楽しむ事が出来ます。
ソニー3D対応ヘッドマウントディスプレイ新製品