こんにちは!
今回紹介するのは、日本工業大学の学長・竹内貞雄さんです。

◆プロフィール
 
1978年 日本工業大学機械工学科卒業。
1986年 日本工業大学大学院工学研究科修士課程機械工学専攻修了。
1996年 日本工業大学大学院工学研究科博士課程(後期)機械工学専攻修了。
1996年 日本工業大学材料試験研究センター専任講師に就任。
2002年 日本工業大学先端材料技術研究センター助教授に就任。
2006年 日本工業大学先端材料技術研究センター教授に就任。
2008年 日本工業大学機械工学科教授に就任。
2021年 日本工業大学学長補佐、機械工学科特任教授に就任。
2023年 日本工業大学学長に就任。
(一部抜粋)

1956年生まれ。専門はダイヤモンドなどの炭素系硬質膜の形成技術の開発、基本特性評価、耐摩耗部材などへの応用。燃焼炎法による高純度・低欠陥ダイヤモンドの合成と評価などを研究しているそう。精密工学会の高城賞、型技術協会の奨励賞、表面技術協会の協会賞などを受賞しています。

◆日本工業大学について

日本工業大学は、1907年に創立した私立大学です。埼玉県南埼玉郡に本部を置き、3学部2研究科があるそう。建学の精神は「実工学の理念にもとづく工学教育と先進的研究により、新たな価値創造と科学技術の発展に寄与する」。国内で唯一、工業高校の教育を継続・発展させることを目的とした大学で、全国の工業高校から進学者が集まっているようです。

こんにちは!
今回紹介するのは、札幌大学の学長・大森義行さんです。

◆プロフィール
 
1981年 室蘭工業大学工学部電気工学科卒業。
1983年 北海道大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。
1986年 北海道大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。
1997年 札幌大学経営学部講師に就任。
1999年 札幌大学経営学部助教授に就任。
2003年 札幌大学経営学部教授に就任。
2007年 札幌大学・札幌大学女子短期大学部副学長に就任。
2018年 札幌大学孔子学院副学院長に就任。
2019年 札幌大学・札幌大学女子短期大学部学長に就任。
(一部抜粋)


1958年北海道生まれ。工学者・教育者で、専門は情報通信。札幌大学の理事や評議員も務めているようです。

◆札幌大学について

札幌大学は、1967年に創立した私立大学です。北海道札幌市に本部を置き、1学群8専攻があるそう。建学の精神は「生気あふれる開拓者精神」。この精神に基づいて、生気にあふれ、知性豊かな、信頼される人材を養成し、地域社会の発展に寄与することを目指しているようです。

こんにちは!
今回紹介するのは、名古屋大学の総長・杉山直さんです。

◆プロフィール
 
1984年 早稲田大学理工学部物理学科卒業。
1986年 早稲田大学大学院理工学研究科物理学及び応用物理学専攻博士前期課程修了。
1989年 広島大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程修了。
1996年 京都大学大学院理学研究科助教授に就任。
2000年 国立天文台理論天文学研究系教授に就任。
2006年 名古屋大学大学院理学研究科教授に就任。
2007年 東京大学数物連携宇宙研究機構主任研究員(兼任)に就任。
2017年 名古屋大学大学院理学研究科長・理学部長に就任。
2019年 名古屋大学理事・副総長(統括・総合調整担当)に就任。
2020年 名古屋大学副総長(筆頭、統括・研究担当)に就任。
2022年 名古屋大学総長に就任。(一部抜粋)

神奈川県生まれ。天文学者で、専門は、宇宙論、特に宇宙背景放射。日本天文学会、日本物理学会などに所属しており、日本学術振興会賞、日本天文学会林忠四郎賞などを受賞しています。

◆名古屋大学について

名古屋大学は、1939年に創設した国立大学です。愛知県名古屋市に本部を置き、9学部・13研究科があるそう。2000年に定められた基本理念により「勇気ある知識人を育てる」を目標に、自発性・創造性・先進性・国際性を重視しているそう。現在は、自由・闊達・進取を学風・特色としているようです。

こんにちは!
今回紹介するのは、東京都立大学の学長・大橋隆哉さんです。

◆プロフィール
 
1981年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。
1984年 英レスター大学研究員に就任。
1986年 東京大学理学部助手に就任。
1992年 東京都立大学理学部助教授に就任。
1998年 東京都立大学教授に就任。
2005年 再編・統合により首都大学東京理工学研究科教授に就任。
2013年 首都大学理工学研究科長補佐に就任。
2016年 首都大学学長補佐に就任。
2017年 首都大学副学長に就任。
2021年 東京都立大学学長に就任。

(一部抜粋)

千葉県生まれ。専門は、宇宙物理学分野。X線天文学、科学衛星、X線検出器などに関する研究を行っているそうです。日本天文学会理事、日本物理学会理事などを務めています。

◆東京都立大学について

東京都立大学は、2005年に「首都大学東京」として設立し、2020年4月に現名称へ改称した公立大学です。東京都八王子市に本部を置き、7学部7研究科があるそう。「大都市における人間社会の理想像を追求すること」を大学のミッションとし、東京独自の都市環境に根ざした視点から教育と研究を推進しているといいます。

こんにちは!
今回紹介するのは、国際教養大学の学長・モンテ・カセムさんです。

◆プロフィール
 
1970年 スリランカ大学自然科学部建築学科卒業。
1976年 東京大学大学院工学系研究科修士課程都市工学専攻修士。
1976年 マレーシアサインズ大学専任講師、大学院設立委員会事務局長に就任。
1980年 三井建設株式会社設計部(建築士)に入社。
1982年 東京大学大学院工学系研究科博士課程都市工学専攻単位取得満期退学。
1985年 国際連合地域開発センター(UNCRD)主任研究員・国連専門官に就任。
1994年 立命館大学教授に就任。
2004年 立命館アジア太平洋大学学長に就任。
2004年 学校法人立命館副総長に就任。
2014年 学校法人立命館評議員に就任。
2014年 公立大学法人国際教養大学理事に就任。
2018年 大学院大学至善館学長、理事、教授に就任。
2018年 学校法人立命館理事会顧問に就任。
2021年 公立大学法人国際教養大学 理事長・学長に就任。
(一部抜粋)

スリランカ生まれの工学者。専門は、建築学、都市工学、環境科学、国土計画、地域産業政策など。日本の私立学校教育の振興や日本とスリランカ間の相互理解の促進への貢献が評価され、2016年に瑞宝中綬章を受章しました。さらに、2017年には科学技術分野での功績が認められ、スリランカ政府より国民英雄(Vidya Nidhi)の称号を授与されました。

◆国際教養大学について

国際教養大学は、2004年に創立した公立大学です。秋田県秋田市に本部を置き、1学部1研究科があるそう。日本初の、地方独立行政法人の運営による単科大学です。卒業要件には最低1年間の海外留学が含まれているそうです。

こんにちは!
今回紹介するのは、大阪大学の総長・熊ノ郷淳さんです。

◆プロフィール
 
1985年 大阪大学医学部医学科入学。
1991年 大阪大学医学部医学科卒業。
1997年 大阪大学大学院医学研究科博士課程内科系専攻修了(医学博士)。
2006年 大阪大学微生物病研究所教授に就任。
2007年 大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授へ学内派遣。
2015年 大阪大学副理事に就任。
2017年 大阪大学栄誉教授に就任。
2021年 大阪大学大学院医学系研究科長・医学部長に就任。
2025年 第19代大阪大学総長に就任。

(一部抜粋)

専門は、内科学、免疫学。日本学術会議連携会員、文部科学省ライフサイエンス委員会委員、日本免疫学会理事など多くの委員・学会理事などを歴任しています。また、日本学術振興会賞、日本免疫学会賞、大阪科学賞、科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)、持田記念学術賞を受賞しています。

◆大阪大学について

大阪大学は、1931年に創立した国立大学です。大阪府吹田市に本部を置き、11学部15研究科があるそう。国内の旧帝国大学の1つ。「地域に生き世界に伸びる」を基本理念とし、教養、国際性、デザイン力を備えた人材を育てているそうです。

こんにちは!
今回紹介するのは、ものつくり大学の学長・国分泰雄さんです。

◆プロフィール
 
1975年 横浜国立大学工学部電気工学科卒業。
1975年 東京工業大学大学院修士課程入学。
1980年 東京工業大学大学院博士課程修了。
1980年 東京工業大学精密工学研究所助手を務める。
1983年 横浜国立大学工学部電子情報工学科助教授を務める。
1984年 AT&T Bell 研究所客員研究員を務める。
1996年 横浜国立大学工学部電子情報工学科教授を務める。
2006年 大学院工学研究院長(工学府長・工学部長併任)を務める。
2009年 横浜国立大学理事・副学長を務める。
2018年 中部大学副学長・教授を務める。
2021年 中部大学学長顧問・教授を務める。
2021年 ものつくり大学学長顧問・特任教授を務める。
2022年 ものつくり大学学長・教授を務める。

(一部抜粋)

専門は、ナノテク・材料、光工学、光量子科学。「光波工学」という著書のほか、共著の「光ファイバ」などを出版しているそう。応用物理学会、電子情報通信学会などに所属しています。

◆ものつくり大学について

ものつくり大学は、2001年に創立した私立大学です。埼玉県行田市に本部を置き、1学部2学科、1研究科があるそう。実技と理論を融合したカリキュラムと、少人数実践教育で、社会の即戦力となる実力を身につけられる工科系大学とのことです。

こんにちは!
今回紹介するのは、自治医科大学の学長・永井良三さんです。

◆プロフィール
 
1974年 東京大学医学部医学科卒業。
1975年 東京大学医学部附属病院内科研修医を務める。
1977年 東京大学医学部附属病院 第三内科医員を務める。
1983年 アメリカ・バーモント大学生理学教室客員准教授を務める。
1988年 東京大学医学部附属病院検査部講師を務める。
1991年 東京大学医学部第三内科講師を務める。
1993年 東京大学医学部第三内科助教授を務める。
1995年 群馬大学医学部第二内科教授を務める。
1996年 群馬大学医学部附属病院医療情報部長を務める。
1999年 東京大学大学院医学系研究科内科学専攻循環器内科教授を務める。
2001年 東京大学医学部附属病院副病院長を務める。
2003年 東京大学医学部附属病院病院長を務める。
2009年 東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンターセンター長を務める。
2012年 自治医科大学学長を務める。
2019年 宮内庁皇室医務主管を務める。

(一部抜粋)

専門は、循環器内科学。医学者、医師であり、東京大学の名誉教授でもあります。日本循環器学会の代表理事を務めていたこともあるとのこと。ベルツ賞2等賞や紫綬褒章を受勲しています。

◆自治医科大学について

自治医科大学は、1972年に創立した私立大学です。栃木県下野市に本部を置き、2学部2研究科があるそう。医学、看護に特化した学校で、名目上は私立大学となっていますが、実際は公設民営大学とのこと。恵まれた環境下で病める人の立場に立ち、総合的な医療を行える人材を養成しているようです。

こんにちは!
今回紹介するのは、京都大学の総長・湊長博さんです。

◆プロフィール

1975年、京都大学医学部卒業。
1975年、京都大学結核胸部疾患研究所附属病院医員(研修医)を務める。
1977年、京都大学結核胸部疾患研究所附属病院医員を務める。
1980年、自治医科大学助手に就任。
1982年、自治医科大学講師に就任。
1990年、自治医科大学助教授に就任。
1992年、京都大学医学部附属免疫研究施設教授に就任。
1993年、京都大学医学部教授に就任。
1995年、京都大学大学院医学研究科教授に就任。
1999年、京都大学大学院生命科学研究科教授に就任。
2002年、京都大学評議員に就任。
2007年、京都大学大学院医学研究科教授に就任。
2007年、京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター長に就任。
2010年、京都大学大学院医学研究科長・医学部長に就任。
2014年、京都大学理事・副学長に就任。
2017年、京都大学プロボストに就任。
2020年、京都大学総長
(一部抜粋)

専門は、免疫学。医学博士であり、医学・生命科学、がん免疫の研究を行っています。ノーベル賞受賞者の本庶佑さんと共同研究を行い、現在のがん免疫療法に繋がる成果を出しているとのこと。

◆京都大学について

京都大学は、1897年に創立した国立大学です。京都府京都市に本部を置き、10学部18研究科があるそう。「自由の学風」を建学の精神に掲げ、何事も学生の自主性に任せているようです。旧帝国大学7校の1つで、文科省が実施するスーパーグローバル大学事業のトップ指定校、指定国立大学法人に指定されています。

こんにちは!
今回紹介するのは、宮城大学の学長・佐々木啓一さんです。

◆プロフィール

1981年、東北大学歯学部卒業
1985年、東北大学大学院歯学研究科修了。
2000年、東北大学歯学部歯科補綴学第二講座教授に就任。
2000年、東北大学教授(歯学部)に就任。
2000年、東北大学大学院教授(歯学研究科)に就任。
2010年、国立大学法人東北大学大学院歯学研究科長・歯学部長に就任。
2020年、国立大学法人東北大学副理事(事業創造担当)、共創戦略センター長に就任。
2020年、国立大学法人東北大学副学長(共創戦略担当)に就任。
2021年、国立大学法人東北大学理事・副学長(共創戦略・復興新生担当)グリーン未来創造機構長に就任。
2021年、国立大学法人東北大学福島復興支援室長に就任。
2023年、公立大学法人宮城大学学長兼副理事長に就任。

(一部抜粋)

専門は、歯学。義歯、インプラントについての研究を行っています。口腔システム補綴学分野における歯学者・歯科医師としても活躍しており、以前は日本補綴歯科学会の理事長を務めていたようです。

◆宮城大学について

宮城大学は、1997年に創立した公立大学です。宮城県黒川郡に本部を置き、3学群6学類があるそう。「ホスピタリティ精神とアメニティ感覚に溢れ、高度な専門性と実践的能力を身につけた、地域の発展をリードし、世界に貢献できる人材を育成するとともに、学術・文化の向上と豊かで活力のある地域社会の形成に寄与する」を建学の理念に掲げ、地域に根差し、地域や社会に貢献することを方針としているようです。