マイクスタンドからの距離、奇跡の約2メートル。
このようなプレミアムLIVEへの参加券を抽選で
勝ち取った私には、このブログを書く義務がある
と思い、今となっては薄れつつある記憶を繋ぎ
合わせながら、以下の文章を書くことにします。
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当日の衣装
・ハット(グレー)
・赤のチェックのフランネルシャツ
・白地のデザインTシャツ
・グレー系のジーンズに
・ブラウン系のブーツ(?)だったような
気がする…
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セットリスト
1,My Brand New Story
2,Happy Birthday
3,1994
4,I am a singer
5,がんばるけん
6,もみじ Song
アンコール
7,がんばるけん
(アコースティック バージョン)
※
石井杏奈ちゃんにとっては、初めてバンドの
演奏をバックに歌う、本格的なLIVEだったそう
です。観客を煽り、シャウトする曲や、観客を
巻き込んでみんなで振り付けをして楽しく盛り
上がれる曲もあれば、しっとりと聴かせる歌も
披露してくれて、感動の素晴らしいイベント
でした。
特に7番目はいつかアルバムに収録して欲しい
くらい、感動しました。
では、以下、曲順にそって書きます。
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1,My Brand New Story
バンドメンバー(ギター、キーボード、ベース、
ドラム)と石井杏奈が、照明の落ちた薄暗い
ステージに登場。観客(百数十人)から一斉
に拍手と歓声が巻き起こる中、一曲目に
披露した曲がこれ。「がんばるけん」のカップ
リングで、某進学塾の個別指導のCMでも
起用されたこの曲。
私にとって、歌手「石井杏奈」を知るきっかけ
となった曲だけに、この曲に対する私の期待
は大きいものがあったが、私の記憶が確か
ならば、出だしにギターのチューニングが狂っ
ていたように聞こえた。それを演奏中にギタリ
ストが音を調整しつつ、何とかワンコーラスが
終わる頃にはチューニングを完璧に完了させる
というハプニングがあり、初LIVEならではの
緊張の出来事!!!。
石井杏奈ちゃん本人は、最初はかなり緊張して
いたらしく、彼女の表情が堅くて、すごく緊張して
いるのが伝わってくる。彼女がマイクスタンドを
片手で握り、もう片方の手の拳を高くかざして
シャウトする。そして、2コーラス目に入った頃に
は、会場の雰囲気ががらりと変わった。
バンドの演奏も息がぴったりと合い、彼女の声も
表情も「歌を歌う楽しさ」で溢れ、「みんなに歌を
伝えたい」思いがひしひしと伝わってくる。
「すごい…」思わず感動し、手拍子に合わせて、
歌詞を口ずさんでいる自分がいた。
2,Happy Birthday
タイトル通り、誕生日に関する歌だが、残念
ながら、歌詞やメロディーが全く記憶に残って
いない(涙。石井杏奈ちゃんがカッコよかった
のだけは覚えているが…。曲が終わって、
初めてのMCに挑戦する杏奈ちゃん…。
LIVE前、ブログで言っていたプレゼントとは、
彼女が大好きな「チュッパチャプス」だった。
紙袋につめて「12月が誕生月の人」に配る。
…私は真夏の8月生まれなのでもらえない。
「…お母さん、なぜ僕を12月に生んでくれなか
ったのでつか?(笑。」
でも12月生まれが予想してより少なかったらしく
…、あまったチュッパチャプスを最前列の人たち
にも配ってまわってた!!!!!!もはや12月、関係ない
やん???(笑。私も手を伸ばしたが、杏奈ちゃんは
私の前を通り過ぎて行きましたとさ…(涙。
「伸ばせども 過ぎ行く杏奈と チュッパチャプス」
(合掌)チーン!!!
私ももらいたかったな~、アンナチャプス!!!
3,1994
1994年、石井杏奈が生まれた年。この曲は、
どこかの動画サイトで見た石井杏奈の紹介
プロモーションビデオで、ワンフレーズだけ
アカペラで歌っているあの曲です。フルで聞く
とむちゃくちゃカッコよかったです。
4,I am a singer
タイトル通り、「私は歌手だ」という歌だと思う。
残念ながら、この曲の歌詞やメロディーも全く
記憶に残っていない(涙。これも、杏奈ちゃんが
カッコよかったのだけははっきりと覚えている
のだが…。(アコギを鳴らしたのはこの歌だった
ような気がするけど、確信がない。)
5,がんばるけん
「本当は1~4のような激しい曲を歌うことが多い
んですけど、世間では「がんばるけん」のイメージ
で受けとめられていて、…でも今日こうして皆さん
とお会いできたのも、私がここでこうして歌えるの
も、この曲のおかげです。」と言った後、照明が
薄暗くなり、ピンスポットを浴びながら、心を込めて
「がんばるけん」を歌う石井杏奈。
こうして改めて聞いても、(何度聞いても、)この曲
の魅力は色あせないなぁ、と改めて痛感した。
6,もみじSong
Perfumeで言うところの「Puppy Love」に匹敵する、
アンナLIVEの盛り上げソング(?)。皆で一緒にする
振り付けがあり、とても楽しかった。
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アンコール
7,がんばるけん(アコースティック バージョン)
ギターのお兄さんと杏奈ちゃん2人だけでステージ
に再登場。ギターのお兄さんは、アコギ(アコース
ティック・ギター)一本で、「がんばるけん」を演奏。
マイクスタンドの前にはイスが置かれてあり、
杏奈ちゃんがそのイスに軽く腰掛ける…
「今日は特別にこの歌をアコースティックバージョン
で、…心を込めて歌います。」とだけ言うと、
照明が薄暗くなり、
彼女がピンスポットに照らし出され、
ギター一本での演奏と石井杏奈の生歌。
豪華な一時。
多分、彼女にとってワンステージで6曲を歌いきった
ことは今までになかったのかも知れない。
少しかすれ声になった彼女の声が、
ギターの音と重なりハーモニーを奏でるとき、
なんとも切なく、なんとも力強い、歌声になって
私の心に届いた。
彼女の歌には不思議な力がある。
涙が出た。
感動した。
2009年の締めくくりのイベントとして、
無料で招待された今回のLIVEイベント。
北九州から広島までの交通費がかなり
かかったけど、そんなのは全然気にならない
くらい、本当に行って良かったと思う。
今後の活躍がますます楽しみです。
終わり



