きおくときろく -88ページ目

きおくときろく

過去現在未来のお話、くだらない悩みは尽きない。
タイトルは途中からそのとき聴いている曲名だったり。

“必要になれば僕に電話をかけて”

今までで一番好きだった人と別れたときは自分の番号も変えてしまって相手からもかかってくることはない。
嫌な別れかたをしたわけではないけれど、また連絡取り出したら同じ事を繰り返していたと思う、今考えても一緒になることはできないし。



好きな作家の小説に、

“ 人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできないー。”

という一文があって、とても好き。


さっき書いたのと矛盾しているけれど。


なんだかんだ言ったって、一度好きになった人を本当の意味での嫌いにはなれないでしょ。結局過去の恋愛に知らず知らずとらわれている部分がある気がする。

昔と今、その人同士を比べるわけではないし、それとこれとは別物。
男の人は違うんだろうな。
よく言う、男は別フォルダ保存で女は上書き保存、まさにな感じ。


なんとなくそんなことを考える休日。
明日も休みだー。