連休は久しぶりに長めの休みがとれたから数年ぶりに帰省。
実家に帰ると現実を突きつけられる気がする。
やはり東京という街で暮らしているのは逃避に近い。もちろん生活は現実なんだけれども、逃げ場がある。
子供の頃から思い描いていた未来はここにはない。
例えば大まかな人生設計。
今の年齢の頃には結婚して2人くらいこどもがいてとかなんとか。こどもの頃は大人になれば普通に結婚するもんだと思っていたけれど現実は違う。あのとき別れずに結婚してたらそうなっていたかもしれないとか、今考えたって過去の話だし、別に今までの選択を後悔してるわけではない。自分の育ってきた環境からか結婚が良いものという概念もないから結婚願望が薄いのも原因か。
いつかはこどもが欲しいなと思うことはある。
数年前、持病が発覚したときに、まず先生にこれから妊娠や出産を考えていますか?と問われたときは、始めは何を言ってるのかよくわからなくてちょっと動揺した、産めないわけではなく妊娠時にリスクがあるということ。そういうことを言われるとこわい。
とか、実家に帰っていろんなことを考えた。
地元に帰ると取り残されてる感は否めない。
いつかは帰らなくてはいけないけれど、やっぱりこっちの生活が気楽で良い、まだしばらくは。
今後自分の未来がどうなっていくかなんてわからないけれど、今を楽しんで生きるしかない。