主に語りです。ネタバレしかありません。過激な内容は白字(あああ)で打ってるのでよろしく。

※まず、電波人間の擬人化という設定を捨てて?忘れて?閲覧してください。これ、よろしく

そして、話が急に飛んだり戻ったりの行ったり来たり。ところどころ日本語がおかしかったり矛盾設定があったりするけどよろしく

ではさっそく。

【くろうど】 男・24歳・9/6生・電波街順番ナンバー8・特別的組

~プロフィール~

性格:クズ(褒め言葉)、多重人格、シスコン(熱狂的な妹好き)、少し惚れやすい?

好物:ここな

その他(特技など):”4きょうだい”の次男。暗算が得意(でも5秒くらいかかる)。兄より身長が少し高いのが自慢。運動、機械音痴。ニート。魔法や属性がなく、戦闘技術についても無知だが、元から攻撃力が街一番高いので、打撃系としてとても向いている(しかし運動音痴なので戦闘にはやはり向いていない)。ここなの事を「こころ」と呼んでいる。ちなみにバツイチ。番外編では皆から「黒星」と呼ばれる。

~キャラ設定の詳細~

・電波街が世間で少し流行になっていたころ、流行にうるさい妹ここなに「電波街について知ってこい」と言われ、相棒つかりとともに電波街に向かう。これが街に来たきっかけ。

・他にも女がいるのに、姉がいるのに、なぜそこまで妹が好きなのか、なぜそこまで妹にこだわるのか、というほどのシスコン。しかし幼少期?時代はここな(当時こころ)の事がすっごく嫌いだった。アルティメット反抗期だったのも一つの理由だが、なによりうるさくとてもかまってちゃんだったところがすごく嫌いだったらしい。ちなみにこれを反省に彼女(ここな)を愛することを誓い、今に至る。なんたる妹愛…。

・くろうどの過去はトラウマだらけ。そのため、過去の話を持って来たり、旧友に会ったりすると発狂寸前になりかける。しかしトラウマの内容は「聞いてるこっちもトラウマになってきそう」というものより「その程度か」という内容の方が多かったりするため、メンタルは弱い方。

・つきの精神安定剤枠であったりする。そのため彼女の世話係。正直疲れるので一生つかりでいてもらいたいのが本音。物語(創作)のラストあたりでその願い(本音)が叶うが…?ちなみにつきとあきひの関係がなんとなく保てているのも、二人の間にくろうどが居るおかげ。

~口調、性格の詳細~

「じ、自己紹介しろ?…えぇっと、くろうどです。嫁はここなです。え?妹じゃないのかって?まぁ、嫁でいいんですよ。変な奴ですけど、よろしくお願いしますね。」

参考→こちら

基本敬語。キレるとカンペをもってひらすら叫ぶ。これでも感情豊かな方だったりする。そして少し変態ですごく変人(自覚してる)。さらに多重人格(それぞれの性格に名前があったりなかったり)。名前からも、性格からもよくネタ扱いされる。が、本人は気にしていない…むしろ少し気に入っている様子から、M寄り説があったりなかったり。基本の生活は、なんともアウトドアな人生。こんなクズ(褒め言葉)だけど、守るべき人は自力で、全力で守る。約束は絶対破らない。ふざけにはふざけで答え、本気には本気で答える。そして影では努力家。表でダメな雰囲気を醸し出しつつ、ホントはなんとも優しくイケメンな性格…好きッ!!

 

【つかり】 性別、歳不明・9/2生・電波街順番ナンバー9・特別的組

~プロフィール~

性格:なんともかわいい不思議ちゃんっぽい、自由人、かまちょ、時々恐ろしい発言をする

好物:抹茶ロールケーキ、人を驚かす事

その他:影世界の住人らしい。くろうどの影から出てきてる幽霊。誰にでも見える、というわけではない。基本くろうどにとりついているが、実は誰にでもとりつける(あきひは例外)。中の人はつきらしいが、どこか性格が違う。持てるものと持てないものがある。ちなみに刃物は全て持てない。属性がなく、なんともピカイチな魔法が使える。しかしステータスのバランスはイマイチ。急に出てきては急にいなくなり、どうでもいい時にいて必要な時にだいたいいない。顔の仮面どころか、全身縫っちゃってるっぽいが、痛みはなく血が出てくるわけでもないので大丈夫っぽい。

~キャラ設定の詳細~

・つきとあかり(あきひ幼少期)が[話がとても長く実はまだまとまってないので省略]で、できた?幽霊。

・つかりの時はつきとあきひが居なくなる。創作後半はじめあたりからつきだけ居なくなるようになり、あきひとつかりが対面できるようになるが、あきひはどうもつかりのことを覚えられない。

・かまちょとは言うが、毎度毎度しつこいわけではなく「暇だからかまって」という程度。

・いつもはかわいくボケるが、時々物語の結末を知っているようなビックリ発言をする(ちなみに自覚なし)。ついでに本人はこの物語の結末を知ってるわけではない。つまり全然知らない。

・いつも不気味な笑顔の仮面の下は黒一色の肌?に”絶交の悪夢”を表すマークが瞳として入っている、口か目かわからないような形の大きな単眼。

・かなりの魔力を使うため滅多に発動しないが、上級魔法である「とりついている者を操る魔法」が唯一扱える。ちなみに操られている方は完全に目が死んでる。

~口調、性格の詳細~

「つかりでーす。いつもくろうどがお世話になってま…」

つきとは違い、なんとも穏やかな口調(本当に中の人はつきなのだろうか…)。仮面をしているので表情は変わらず、素顔は単眼で口がないっぽいので無表情…なのだろうか。かなりの自由人だから真面目な時と不真面目な時の差が激しい。急に出てきてはいなくなるのを利用して人を驚かすのが好き。暇になるとなにかといじるのが癖。素顔晒してる(覚醒状態?)時は一切喋らない。

 

【あきひ】 男・27歳・12/15生・電波街順番ナンバー11・あ家組リーダー

~プロフィール~

性格:究極の飽き性、静か、ほとんどボーっとしてる、マイペース、馬鹿正直

好物:苺(大好物)

その他:あ家組リーダー。いっつもボーっとしてて、返事がいっつも馬鹿正直なのに、なにかしらモテている(モテ期…?)。嫌いな食べ物はチョコ、苦手な物は包丁と氷水、NGな言葉は「低身長」(番外編では「ハイドロ兎」)。ちなみに包丁を見ると発狂寸前。使い方によれば発狂するとかしないとか。鼻のばんそうこうはなぜか本人が触らないと取れない。属性は火。左手から火、右手から水を出せて、だいたいそれで攻撃する。暴力的なわりには魔法系の方が得意だったりする。マイペースのためやる気でないときはだいたいのろま。申し込まれた喧嘩を買うことは滅多にないわりに自分から喧嘩を売ることが多い。ちなみに結構イジられキャラ。街での三つ編みキャラは彼のみ。

~キャラ設定の詳細~

・くろうどを探しに来たあぎと、ここなに誘われて一緒についてきて電波街メンバーに。

・つきと過去あーだこーだあってから仲がよくわからない。つきはあきひの事がすごく、めっちゃ、名前聞くだけで殺意わくくらい大嫌いだが、あきひはつきの事を怖いとしか思っていないっぽい。

実は一度死んでいる(殺されている)。が、転生?してあきひになった。ちなみに転生前の名前は「あかり」。死因は…察そうね、うん。おまけ、あかり時代の記憶はありません。記憶喪失です。

・性格はあれだが知り合いは多い。あぎととあずきは昔からの付き合いで(あぎとの方が付き合いが長い)、あかぎとはとても話が合い、くろうどやちかひさとは普通に仲が良い。他にもよくカフェにくるちびっこ達ともなんとなく仲が良かったり。

・「自分がきがえるのがめんどくさいから」を理由に仕事中の仕事服の着替えを自由にしたり、電波街は組のリーダーは自分の組の印が入った小物を付けなければいけないのだが、「邪魔だから」と言ってあかぎにあげたり(左腕につけてるリストバンド)、さらにはマイペースなので仕事にはとても向いていないが、決められたシフトにちゃんと入ってそれなりに仕事する。真面目なのか不真面目なのか…

・大好物の苺を目の前にすると、なんとなく目が輝いて見える。だからか、ケーキに乗ってる苺は最初に食べる派。逆に嫌いなチョコを、見るだけではなんとも思ってない?が、食えといわれるとめっちゃ拒む。お前は子供か。いや、子供みたいなもんか。

~口調、性格の詳細~

「俺?あきひだけど。」

普段静かであまりしゃべらない方(喋るのが面倒といった方がいいのか…?)。でも喋るときには喋る。自己紹介は自分の何を紹介すればいいのかわからないので、とりあえず名前だけ、自分の事をよくわかってない証拠。

 

とりあえずこんな感じ。ツイッターの方々リプありがとうございました。閲覧してる皆さま、ありがとうございました。追加設定や誤字脱字発見次第編集します。

 

次回:ツイッターのタグのうちのこ説明【あぎと、ここな、よつば編】