こんにちは、
大変ご無沙汰しております。
ヴァンくんです。
久しぶりにアメブロを開いてみたら、
最後に投稿したのが1月でとても驚きました。
時間が経つのって、本当に早いですよね。
今年は色々なことがありましたが、
皆さんは元気にお過ごしですか?
私も、流行している あの感染症のせいで
生活がガラッと変わりました。
お仕事があるのは幸せなことですが、
週の半分はテレワークで
同僚と話す時間が激減しましたし...。
電車に乗る時間が好きなので、
目的地がなくても
定期的に東京へ遊びに行くようにしよう。
そう決めていたのに、
今年はまだ一度も行けていません。
持病で体調が悪かった時のように、
見えない力に縛られて
身動きが出来ないこの感覚。
とてもストレスです...
そんな環境的な変化だけではなく、
もっと私の心に影響を与えた変化もありました。
そう、大好きな欅坂46のことです。
平手さんがグループを脱退したことから始まり、
新2期生の加入や
長沢さん・石森さん・佐藤さんの卒業。
そして、櫻坂46への改名...。
ラストライブは1日目しか観れませんでしたが、
途中から涙が止まりませんでした。
思い返せば、
絶望の淵にいた私に
生きる希望や勇気をくれたのが欅坂46でした。
病室で初めて「サイレントマジョリティー」を
聴いたときの衝撃は、言葉にできません。
だからこそ、
このまま改名せずに活動を続けて欲しい
という気持ちが大きかったです。
でも反対に、欅坂46の集大成と銘打った
力強いパフォーマンスを見て、
櫻坂46へ改名した後の彼女たちの新境地や
その先にある物語を見たい...。
そんな心境に変わりました。
ですので、
グループ名が変わっても
今までと変わらず全力で
応援していきたいと思います。
・・・・・
ところで話は変わりますが、
久しぶりに小説を投稿しました。
【誰かは住し荒屋敷 全6話】
いかがだったでしょうか?
と言っても
この作品を書いたのは今年の2月なので、
私自身も内容はすっかり忘れていました。
当時は なかなか面白い話も浮かばず、
あまり良いことではありませんが、
既出の日本文学から自分好みの物語を選んで
登場人物を櫻坂46のメンバーにして
誰が読んでも理解しやすいように書いたんです。
しかし過去の経験から、
こういう作品は読み手には好まれない
ということを知っているので、
書き終わった後 なかなか投稿できなかったんです。
でもせっかく書いたし、
この際だから出してしまえ!と思い、
ようやく投稿できました。
アメブロを開いた ついでに
過去に投稿した作品を久しぶりに読み返して、
書き手を始めた当時は
想像力が豊かだったのだなと、
つくづく思いました。
3年前の私は、
若かったということでしょうか(笑)
今後、作品を書けるかどうかは
自分でもわかりません。
しかし書き手を引退することはせず、
書けたときに投稿するマイペースの精神で
いこうと思います。
最後になりますが、
小説や日記を読んで頂き
ありがとうございました。
また、「そのうち書きます」と言っておいて、
前作の投稿から1年も経ってしまったこと、
本当に申し訳なく思っています。
すみませんでした...
それでは長くなってしまったので、
今回はこの辺で。
みなさん、お元気で!
またね~
気まぐれなヴァンくんより