サンホーのトロフィー
本格的にジメジメして来ましたね~。。
今日はそんな梅雨空もぶっ飛ばすぶっといTIGHTな音源を制作し続けている、CALIFORNIA州、SOUTH BAY地区のSANJOSEより敏腕プロデューサーを紹介。
昔、初めてサンフランの入国審査を通過の際、白人のおやっさんに どこへ行く。と聞かれサンジョーズ!サンジョーズ!と連呼、全く通じなかったのは酸っぱい思い出っす。
現地風ならサンホ-。
こんな感じの心地よい都市っす。E-40が経営するクラブなんかもあります。写真は無いけど、ASSASSINやPLAYA RAEなんかの回りがよくBBQやったりしているバカでかい公園もあったりします。
同じくVALLEJOもヴァレージョは通じず。ヴァレ‐ホだと彼女連れでもSTAY COOLにキマリマス。
そんで今回の敏腕はあのG-Roc。名前からして雰囲気ムンムンの確実にサウスベイ、EAST SIDE SANJOSEの危険なラップシーンを世界から注目されるシーンへ押し上げた重要人物。
代表作はベンジャミンジャケが好き物の脳裏に焼き付いているであろう渾身の一枚、
MAJOR PLAYAZ HUSTLAZ & GANGSTAZっす。
こちらをG-Roc氏より残り全デッドストック(超少量っす。。)入荷しやした!
企画としてG-Rocプロデュース作品、のIITIGHT MUSIC限定、枚数限定でのリイシュー、12”アナログ化の打ち合わせをしてます。まだまだ発信されなかった凄まじくTIGHTな音源、眠ってます。
本人と!これは上がったな~。
リイシューも出るとの事で、オリジナル盤をアップの際はこちらの写真の直筆サイン入りポスターをお付けします。直筆サインいりポスター、是非額に入れてみて下さい。
G-ROC邸の壁に飾られている過去の作品を見ながら、G-ROCが一言、
こいつらは俺のトロフィーだ。。。
・・・思いましたね。
おやっさん!!!!!カッケーデシ!!!!!!
電子音が発達し、良くも悪くも電子音主体のビートが氾濫している中、現在もおやっさんは昔と変わらずにひたすら己のプライドを貫きベース、ギター、エレピを武器に楽曲制作してます。
スタジオ全体が荘厳な雰囲気ムンムンの本物でした。
KEEP TIGHTとはまさにおやっさんの事。
サウスベイシッッッ がお好みの方、是非チェックして見て下せえ。
LAからは、1-2か月かかっているRPMの12”ようやく来月頭に届きそうっす。インスト、アカペラ付きWAXなんでDJの方、イジクリだおして下さい。
今日はブリッジで濱CALIっす。
(呼び名は濱キャリっす。濱カリでもいいけど濱キャリだよ!B・B君!)
B・B君はまた今度紹介します。
では。
2FLY

