JR展を見にワタリウム美術館に言ってきました♪
JRさんはフランス出身のアーティストで
世界各地で弾圧や貧困、差別のもとで暮らす人々を撮影し、それを現地の人たちと壁に貼る活動をされています。
パリのメトロで一台のカメラを拾ったことからスタートしたんやって!
最初は誰もが貼り付けたものをみれるようにって
ストリートをギャラリーにし
Expo 2 rue(フランス語で、通りの展示会)を展開。
世界各地を回るJR
そして今回のワタリウム美術館での展覧会に先駆けて2012年11月、
東北の被災地(気仙沼から福島まで)を巡り行った「インサイドアウト」計画の展示。
ポートレート撮影用のカメラと大型プリンターを装備した専用トラックは、東北の漁港の漁師や復興商店街の店主、子どもたち、およそ400名のポートレートを撮影し、それらを街中に展示。
みんなとっても素敵に写ってた!!
JRの活動は自分のメッセージを伝えようとするんじゃなくて、世界中のストリートに誰もが見られるギャラリーを作り、そこで新しい交流が生まれ、さらにそれぞれの地域の問題が世界に提示されること。
その活動のために、自身の名前をJRという匿名的なものにしているそう。
今回の展覧会では入場者も自分のポスター大のポートレートを受け取り、この「インサイドアウト」計画に参加出来るとのことでもちろん参加!!
一緒にいったみお▽
そして私▽
上の階からひらひらと落ちてくるシステム
6月30日
そう、私の誕生日まで開催期間が延長になったみたいなので
是非足を運んでみて下さい!!
自分なりにいろんな事を受け取った
素敵な展示会でした。