東京駅のホテルで待ち合わせ

時間前に到着。待ち合わせ場所に行こうとすると○○さんと逆に声を掛けられる。ホテルのラウンジまで一緒に行くと2組待ち。名前を告げて順番待ち。何も喋らない訳にはいかないが、喋りすぎると席に着いてからのネタが無くなるので、定番の天気の話から、待ち合わせ場所まで所要時間など当たり障りのない会話で時間を稼ぐ。15分ほどで席の案内。助手さんはアイスのピーチティー、自分はアイスのカフェオレ(コーヒーのメニューが少ない&4月にして25℃を上回る)

待ち時間の会話の続きをしていると、ドリンクが運ばれてくるが、メニューを自分と助手さんで間違えるわ、助手さんはアイスがホットで運ばれてくるわ、多少のトラブル。東京駅のホテルでもこんなことあるんだなと思いいつつ、助手さんのドリンクをホットからアイスに変えてもらう。

いざ、お見合い開始。プロフィールをベースに住まい、学生時代、仕事、家族などを話す。質問したり、相づちを打てば、あとは長々と話してくれる口下手男性には有難いタイプ。助手さんということで頭の切れる難しいタイプと思いきや父親の縁あって働いており、分野も資格も畑違いで研究者をサポートする立場とのスタンスを貫いており、今時は古いが時には一歩下がって人を立てることもできそうに感じた。

そんなこんなで時間がたったので、お見合い終了の方向へ話の感じを持っていく。時計を見ると大体90分。相談所からは60分と言われていたので、話しすぎてしまった感は途中で時計見れないし、会話の途中で切り上げるのもおかしいし、感覚慣れていくしかないように思う。

初めてのお見合いにして、上々ではないか。年上でぽっちゃり体型だが、礼儀正しいし、波長も合いそうではあったので、交際を申し込んでみようと思いました。