今の世の中、国語で軽視されがちなのが「音読」。
塾でも、限られた時間の中で、
残念ながらなかなか時間が取れないのが現実です。
でも、音読ってとても大切!
声を出して読むことで、集中力が付きます。
それも、誰かと声を揃えることで、
集中できますし、勉強することに対して主体性を持つことができます。
それに、
音読の上手な子は、読解力がありますし、
音読が苦手な子は、読解力に難があります。
塾や家庭教師、遠い昔の教育実習での経験も含めて、
これは、今まで違っていたことがありません。
全文音読する必要はありません。
ほんの1分、1行でもいいんです。
塾だったら、先生や他の生徒さんと声を揃えて音読。
ご家庭でしたら、お父さん・お母さんと音読。
音読が苦手なお子さんでしたら、
まず親御さんがお手本として先に読んで、
それに続けて、お子さんが音読します。
これ、1年続けたら、絶対に力が付きます!
読解力って、国語だけでなく他の教科にも必要ですものね。