ぼくは思わずくしゃみをした -22ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

神様は美しく毎日違う景色が見たくて

気まぐれに空をつくりました。


続いて、もっと彩が欲しいから

海を作り大地を作り風を作りました。


そして、あまり強くならないように人を作り

1人が寂しいから似たような人を作り

人と人が戯れて穏やかに世界を続けてくれる

そんな世界を眺める時間が楽しそう、と

細かいことは気にも留めませんでした。


そんな人が生きていくために

多少大変だけど、それもまた一興と

大地に実りがあるように手を加えました。


まだ、微妙な解釈だけど

今はこのくらい。

まぁ、全部が望む解釈に繋がらないことは

分かっているけど、

こじつけたいのよ。


まー、無理があるからこの方向性は

やめとこか。

日々に追われている。

目の前にやらなければならないことは

次々と現れるけれど、

それは本当にやらなければならないことか?


それを5年後も10年後もやっている?

同じことやりたい?


消費されてもいいわここは、って

境界を見誤らないでいたいね。


ここは、人生捧げたい場所じゃない。

そんなことしたらつまらないじゃないか。

そんな気持ちで相手を

わたしを見ていたかしら?


1人の人として。


その軸の上に、すっと背筋を伸ばして

立っていたいものだわ。