ぼくは思わずくしゃみをした -22ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

私も出たいと思ってるからか

ここ1年近く、少しずつ強くなるように

外に出なさいと言われているような感じ。


パソコンに齧り付いていたいのに

会いたい人から声がかかる。

力になりたい人から声がかかる。


会うたびに、

目線がモニターから外に向かう。


さて。

外に出てみようか。

その準備を始めてみようか。


私ってどんな風に話してるんだっけ。

どんな人と関わって来たんだっけ。

何が好きで何をしたくて

どんな日常を送りたいんだっけ。


何が心地よかったんだっけ。

私にとって、今ってどうなの?


遠くになってしまっていた。


それは自力で立てるって思えるように

なってきたからかもしれないし

ただ、忘れてしまっていただけかもしれない。


色んなことがあっても、

いつも無事で本当に何事もなく

平和に暮らせていること。


時々、私を確認させてくれる出来事も

本当はそうだよね。


手を合わせる時だけになってしまっていたけれど

本当は昨日も今日も、ありがとうなんです。


本当にありがとう。


少し足を取られて

ちょっとだけパニクったりもして。


生ぬるくて

知らぬ間に足を取られる感覚が

当たり前のように思っていた。

そんなところにたまたまいただけ。


もう、足を抜けるんだなこれが。

もう、飛び出せる。


飛び出せた先に落とし穴があっても、

大丈夫。

ちゃーんと、抜け出せるから。


その力はもう、あるんだよー!