ぼくは思わずくしゃみをした -16ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

私、初めてやりたいことめいっぱいやりたいんだよね!って言った。


けど、違ったらしい。



こじれた彼の本音を言語化して欲しいから

仕事では言語化してるから

普段やってることを言葉にしてみて欲しいだけなんだけど。


愛されたい欲求が強すぎるのか

正しさの戦いに勝ちたい欲求が強すぎるようで

平行線。


困ったね。


死ねばいいんでしょって言わない分だけ

私は幸せなのかもしれないなー

確かに昔は、それはおかしいって親の言動から

妹を守ろうって行動してた。


なんやかんや色々相談してくれてたし

私が守るぞって思ってた。


いつから変わったんだろ?

変わってないのかな?


母の苦しさみたいなものを解放しようともしてたかもしれない。

もともとは戦ってたんだけど、その背後を理解できるようになってからは

ずっと相談役みたいなことやって来た。


独りよがりなんだけど、

大事にしたかったんだよねきっと。全部を。


そうなってからの生きやすさみたいなものを

共有できたらいいなとも思ってたかもしれない。


最終的に冗談言い合ったり、

笑い合えるようになることを諦め切れなくて

願いにも近い感じを実現しようと

ウロウロしてきたのかもしれないなー


まぁ、望んだ通りになんてならないんだけど

それが原動力みたいなところにいるのかもね。

私は私が過ごしてきた環境しか知らなかった。

まぁ、たいがいの人はそうだと思う。


だから今、いい時代だなと思う。


そんな環境があったんだ。

そんな人がいたんだ。と知れる。


もっと早く知ってたら何をしてたかな?

とか考えたり

その環境に行きたいって飛び込んだりとかが

全然出来ちゃう。


知ることにより、

あぁ、これは異端ではなかったとか

これが当たり前の人も、面白がってくれる人もいて

今それが自然なことだよねって思う人がいるとか

知ることができる。


あるいは、その事象や傾向を

俯瞰で分析してくれていて

私はその中にいただけなんだと知れる幸福。

あれは鎖ではなく、

私は異端ではなかったと思える安堵。


それが感じられるっていい時代。


始めることに遅いってことは

とりあえずあんまりはないから、

知った時に始めてみる、やってみる、行ってみるが出来るのは

本当にいい時代だなと思う。


なんか、大きな1つからなんだか解放されそう。

生きる人のための解釈だからね。