今日は、大学生活について話をしたいと思います。
というのも、大学へ行くことでなにが良いのか、同じ歳で働いている人とどのような違いがあるか、自分なりの考えですが、まとめてみました。
この考えは以前から、自分の中では結論が出ていましたが、今働いている人の話とか、就職活動で苦労してる友達、大学で研究を頑張ってる友達の話を聞いてるうちに、改めて、まとめてみようと思いました。
僕は言われたことは無いですが、こんなことがありました。
友達の何人かが、大学へ行く意味や、それを他人に問われた時に言葉に詰まってしまった、っていうのを聞きました。
「やりたい事や目的がないから大学へ行ったところで何の意味があるのか。」
「どうせ大学へ行っても遊ぶだけなのに」
言いたい事は分かる。
もしかしたら、行きたいけどいろんな理由で行けない人、失敗した人もいるかもしれません。そこはどうにも言えません。
もしかすると僕も働いていれば、そう思うかもしれません。
だけど、この質問は合ってるようで合ってない。
間違ってるようで、間違えてない。
半々だと思います。
なぜか。
結論から言うと、人によるからです。というより、その人の行動で変わります。
答えが呆気ないですが、これは真実だと思います。
大学へ行く人にもパターンがあって、やりたいことがあるから大学へ行く。とりあえず大学へ行く。親が言うから行く。色々あると思います。
ただ、重要なのは入り口じゃなくて、道中。つまり、大学で何をしたか、なにを残したか、なにを経験したか、何を身につけたか、です。
働いている人と大学に行ってる人とでの、一番の違いは大学での4年間です。
この4年間は大学へ行っている人の特権です。この4年間をどう使うかで、大学へ行ってない人、行った人で大きく差が出ると思います。この年齢でのこの時間、これは一生返ってきません。
この時間は良くも悪くも、自由です。
遊んで終えるのもよし、1つのことを続けるもよし、新しいことにチャレンジするのもよし、何をするのも自己責任であり、自由です。
僕がこの自由な時間について、どう考えるかというと、出来るだけ色んなことに触れるべきだと思います。
あくまで自分の考えですが、大学の自由な時間でいかに、自分自身で考えて、決めて、経験するか。色んなことに触れるか、だと思うからです。
とくに、勉強。勉強も色々あります。大学の勉強や、外国語、教養を深めるための研究。留学。本を読むこと。自分で考えて、本を読むのも勉強。
自分の知恵を深めたり、行動するための投資も、勉強です。
とにかく、自分で考えて、いかに経験するか。
経験をしていけば、過程に失敗もあります。自分で考えて失敗したなら、その失敗も財産になります。糧になります。
そうして、自分の教養の幅や、行動の質、考え方も変わります。
僕は高校卒業時から比べると、間違いなく変わりました。それは、自分で考えて、自分で勉強して、自分で行動したからです。デカイことは言えませんし、なにかを成し遂げたかと言えば、そうではありません。ただ、間違いなく成長はしました。今も成長段階です。
ただ、何も考えず、遊ぶのもいいです。それは本人の自由です。
4年間という、長いようで短いこの時間をどう使うかで、変わります。何回も言うようですがこれが大学生活の本質だと思います。
てことで、長くなりました。
この時の自分に恥んように、僕も頑張ります。

