木村拓哉、竹内結子、坂口憲二、市川染五郎、佐藤浩市というオールスターキャスト!
そして脚本は野島伸司!
テーマは「Love&Fight」
アイスホッケーを通して描く恋とスポーツの青春エンターテイメント!
さわやかな笑いと涙。
そして野島ドラマならではの深み……
これは今まで私がずっと大好きなドラマなんだよ。
木村拓哉かっこういい~
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ネガデータの流れ |
12日は改札機4378台、18日は窓口処理機101台で障害が起きた。どちらの機器も、IC乗車券「Suica(スイカ)」と「PASMO(パスモ)」の相互利用に対応している。
日本信号によると、期限切れなどの理由で使えなくなったカードをチェックするため、無効カードの情報(ネガデータ)が相互利用センターのサーバーから各 駅の駅サーバーに送られてくる。駅サーバーはデータ処理に必要な情報を加えて、改札機や窓口処理機にネガデータの情報を送る。
両機器は毎朝の立ち上げの際、ネガデータの最新版を取り込む。その際、窓口処理機は駅サーバーから直接データを受け取るが、改札機は監視盤という機器で書き換えられたデータを受け取る。
障害の引き金になったのが、2バイト(2進法で16けた)のデータだった。例えば改札機の場合、ネガデータは5451件分(6万5518バイト)を一区切りとして処理される。処理は4バイトずつ進めるため、最後に2バイト余る。全角ひらがなや漢字1文字分のデータ量だ。
半端な2バイトも、件数がこの一区切りまでなら正常に処理されていた。だが、5452件以上になると「85件増すごとに5件の割合で、余った2バイトの処理を忘れる」(同社)というプログラムの欠陥があった。
相互利用が始まった3月から9月下旬まで、ネガデータは障害が発生する件数に達していなかった。以後もたまたま障害の条件をすり抜けていたが、10月12日のデータは「5件」に合致して2バイトが欠落し、改札機が立ち上がらなくなった。
窓口処理機でも同様の処理が行われているが、データの受け取り方の違いから12日に障害は起きなかった。だが、18日には「5件」の条件に当てはまった。
今回の事態を受けて日本信号では、すべての機器のプログラムの見直し作業を進めている。