俳優の押尾学被告が絡む銀座ホステスのT・Kさんの"変死事件"の捜査が、警視庁捜査一課によって続行されていることが明らかになった。

「押 尾を契約解除したエイベックスが、沈黙を守り通していることにマスコミから批判の声が上がってますが、エイベックスとしては、遺族に謝罪したくても、捜査 一課が『捜査が終わるまで、動かないでくれ』とストップをかけているんで動けない。捜査は続いていたんですよ」(音楽関係者)

 警視庁が押尾被告を合成麻薬使用の麻薬取締法違反容疑で東京地検に起訴。8月31日に保釈が認められた段階で麻布署による変死事件の捜査は打ち切りになったと言われている。ところが、警視庁の捜査一課が引き続き、捜査を継続していたのだ。

「当初は麻薬と言うことで麻布署と警視庁の組織犯罪対策5課が合同で捜査してましたが、一課が引き継いで捜査をしているんですよ。一課と言えば殺人、強姦と言った凶悪犯罪などを担当する部署。変死ですから、あらゆる方向で捜査していると思いますよ」
空気が読めない人の場合、意識して「私は人の顔色をうかがったりしないし、相手や状況によって態度を変えるのもイヤ」という強気なタイプと、その場では気 づかず、「え? なんで怒ってるの?」「どうして急に機嫌が悪くなったんだろう?」と相手を怒らせたことを後で知ったり、関係修復に慌てるタイプがあるよ うです。たとえば、

・人を怒らせたことに気づかない。何が原因で怒らせているのか分からないことが多く、関係修復に苦労しがち。
・おしゃべり大好き。とにかく話を聞いてほしいだけのときもある。
・人の都合や立場などが気にならない。
・場所、時間を気にせず、マイペースに振る舞うことが多い。
・年齢に関係なく子供扱いされることがある。
・言ってはいけないことが自分で判断できない。後から人に指摘されて気づくことがある。

 上にあげた項目が当てはまる人は、ちょっと注意が必要かもしれません。悪気がないのに相手に恥をかかせてしまったり、突然怒らせしまって険悪なムードになったことはありませんか?
ある企画で20代の男性に「結婚したいと思った瞬間」を聞いたときのこと。Sくんは「部屋で一緒にいて、それぞれに本を読んだり別のことをしていても気を 使わずにいられるとき。2人でいても1.5人くらいの感覚でいられたときに、結婚するのもいいなと思った」と教えてくれました。

 場の空気を読むというのは、表情や声のトーンなどから相手の気持ちを察するということ。2人で過ごしているうちに、だんだん相手を理解していくこともあるし、その人の感情を理解したい、相手を知りたいという強い気持ちから悟ることもあるでしょう。

  場の空気が読める力というのは、身につけたいと自分が思わなければ最初から誰にでも備わっているものではないような気がします。例えば赤ちゃんを育てるお 母さん。言葉で自分の状態を説明できない赤ちゃんを見て、「そろそろお腹がすいてきたかな」「眠いみたいね」と、判断しますよね。相手に強い関心を持って いるからこそ、身につく力なのかもしれません。