新規でPCを組む場合に他の人が普通どういった手順を踏んでいくのかは分かりませんが
なぜか僕の場合いつも必ず一番最初にケースが決まります。
正確に言うとすでに買ってしまった使ってみたいケースがあって
そのケースに何をどう収めていくか、一人ニヤニヤと妄想している内に我慢が出来なくなって
自作欲に負けて組んでしまう、と言うパターンです。
そんなんだからきっと僕の部屋の隅にはケースが5個も6個も転がってたりするんでしょう(´-ω-`)
そう言った意味では僕にとってはケース選びが自作にとって一番重要な要素なのかもしれません。
さて、今回のProject R&Bに使用するケースは

NZXT Crafed Series VULCANです
とは言っても実はこのケースもいつものパターンで
一年以上前にオクで$40ぐらいで落として部屋の隅に放置されていた一品です。
ケースは嫌でも常に視界に入る物なので外見ももちろん重要なんですが
何と言うか、そそられる、と言うか、ピピッと来れば思わず買ってしまいます(アフォ
なぜか自分用の過去に購入したケースはThermaltakeの物がほとんどで
他のメーカーのケースは人に組んであげる時以外あまり触った事が無かったりします。
NZXTはPhantom辺りからちょっと気にはなっていたんですが
自分の経験則で外殻が変則的な形をした物は、後で加工や改造がしにくく融通が利かないので
なるべく避けるようにしています。
Lian-Liなんかは癖が無く融通も利くし、痒い所に手が届く質実剛健さがあるんですが
なんか逆に親切すぎて面白味が無かったりします。
カスタムパーツなんかにしても元々メーカーが出してくれていますしね。
持っているのはPC-K62だけです。
後は今度また機会があれば改めてご紹介しようかと思いますが
Rosewill RC-CIX-01で初めて組んだMini-ITXなんかは
途中からパズル状態で結構楽しかった記憶があります。(基本的にチマチマした作業は好きなもので)
さて、VULCANに話を戻しますが

正面は至ってシンプルです。
5.25"x2 3.5"x2 フロントファン120mm トップファン120mm 中の取り外し可能なドライブケージが3.5"x2と言った構成です。
正面左上のダイヤルはファンコン2x2を標準装備していて各ダイヤルで2個ずつ制御が可能です。
オリジナルのファンはフィンが白な上にトップのファンはLED付だったので早々に取り外しました。

中は一年以上も放置しといて何ですが非常に良く出来ています。
VGA部分にドライブが無い為ほぼどんな長さのカードでも収まります。
3.5"の底部分には接触防止の為にカバーがしてあります。
マザボ背面用の穴有り、内部3.5"用のツールレスレールも有り、トップドライブベイ用、PCI用のサムスクリューまで全て入っていて至れり尽くせりですね。
底部PSUの穴&フィルターも有り、背面ファンの上部分にはトップファンLEDとフロントパネルLED用のスイッチが付いてます。
フロントパネル(実際にはトップにありますが)端子は至って普通で
USB2.0x2 eSATA オーディオ、となってます。
これでUSB3.0付きだったら言う事無いんですがこの値段にそれは多分求めすぎってもんでしょう。
USB3.0付きでトップ内部に240mmラジが取り付け可能な新型が出たら間違いなく買います(キリッ
オプションとしては背面に80mm or 92mmファン
トップは120mmが2個収まります。
フロントも良く見ると穴がいくつもあるので120mmの代わりに92mmか80mmでもいけるんでしょう。
サイドパネルが公式では200mm、となってますが実はこれがちょっとトリッキーで普通の200mmじゃ合わない、みたいな話を聞いた覚えがあります。
詳しく知りたい方は自分で調べてみてくださいね。
後サイドパネルファンを付けると物によってはCPUクーラーと干渉する、って話も聞いた気がします。
にしても値段を考えたらかなりのクオリティーの高さじゃないかと思います。
もっともほとんどとっぱらってしまう僕にはあまり関係無かったりしますが( ´ー`)y-~~
なぜか僕の場合いつも必ず一番最初にケースが決まります。
正確に言うと
そのケースに何をどう収めていくか、一人ニヤニヤと妄想している内に我慢が出来なくなって
自作欲に負けて組んでしまう、と言うパターンです。
そんなんだからきっと僕の部屋の隅にはケースが5個も6個も転がってたりするんでしょう(´-ω-`)
そう言った意味では僕にとってはケース選びが自作にとって一番重要な要素なのかもしれません。
さて、今回のProject R&Bに使用するケースは

NZXT Crafed Series VULCANです
とは言っても実はこのケースもいつものパターンで
一年以上前にオクで$40ぐらいで落として部屋の隅に放置されていた一品です。
ケースは嫌でも常に視界に入る物なので外見ももちろん重要なんですが
何と言うか、そそられる、と言うか、ピピッと来れば思わず買ってしまいます(アフォ
なぜか自分用の過去に購入したケースはThermaltakeの物がほとんどで
他のメーカーのケースは人に組んであげる時以外あまり触った事が無かったりします。
NZXTはPhantom辺りからちょっと気にはなっていたんですが
自分の経験則で外殻が変則的な形をした物は、後で加工や改造がしにくく融通が利かないので
なるべく避けるようにしています。
Lian-Liなんかは癖が無く融通も利くし、痒い所に手が届く質実剛健さがあるんですが
なんか逆に親切すぎて面白味が無かったりします。
カスタムパーツなんかにしても元々メーカーが出してくれていますしね。
持っているのはPC-K62だけです。
後は今度また機会があれば改めてご紹介しようかと思いますが
Rosewill RC-CIX-01で初めて組んだMini-ITXなんかは
途中からパズル状態で結構楽しかった記憶があります。(基本的にチマチマした作業は好きなもので)
さて、VULCANに話を戻しますが

正面は至ってシンプルです。
5.25"x2 3.5"x2 フロントファン120mm トップファン120mm 中の取り外し可能なドライブケージが3.5"x2と言った構成です。
正面左上のダイヤルはファンコン2x2を標準装備していて各ダイヤルで2個ずつ制御が可能です。
オリジナルのファンはフィンが白な上にトップのファンはLED付だったので早々に取り外しました。

中は一年以上も放置しといて何ですが非常に良く出来ています。
VGA部分にドライブが無い為ほぼどんな長さのカードでも収まります。
3.5"の底部分には接触防止の為にカバーがしてあります。
マザボ背面用の穴有り、内部3.5"用のツールレスレールも有り、トップドライブベイ用、PCI用のサムスクリューまで全て入っていて至れり尽くせりですね。
底部PSUの穴&フィルターも有り、背面ファンの上部分にはトップファンLEDとフロントパネルLED用のスイッチが付いてます。
フロントパネル(実際にはトップにありますが)端子は至って普通で
USB2.0x2 eSATA オーディオ、となってます。
これでUSB3.0付きだったら言う事無いんですがこの値段にそれは多分求めすぎってもんでしょう。
USB3.0付きでトップ内部に240mmラジが取り付け可能な新型が出たら間違いなく買います(キリッ
オプションとしては背面に80mm or 92mmファン
トップは120mmが2個収まります。
フロントも良く見ると穴がいくつもあるので120mmの代わりに92mmか80mmでもいけるんでしょう。
サイドパネルが公式では200mm、となってますが実はこれがちょっとトリッキーで普通の200mmじゃ合わない、みたいな話を聞いた覚えがあります。
詳しく知りたい方は自分で調べてみてくださいね。
後サイドパネルファンを付けると物によってはCPUクーラーと干渉する、って話も聞いた気がします。
にしても値段を考えたらかなりのクオリティーの高さじゃないかと思います。
もっともほとんどとっぱらってしまう僕にはあまり関係無かったりしますが( ´ー`)y-~~