でっかいどうオホーツクの続きです...
2018年に北海道へ来たときは、新千歳空港でレンタカーを借りて、
時計回りに道北から道東を、一週間かけてぐるっと回りました。
(^-^*)/ ♪
このため、第2ステージの北見ツーデーには参加しませんでした。
なので、今回は「北見ツーデーのコース紹介」とせっかくウォークの紹介です。
大会名: でっかい自然、ふれ愛ウォーク。美しいオホーツクに、4DAYマーチが響きます。
第31回でっかいどうオホーツクマーチ
開催日: 第2ステージ北見 ハッカの大地北見ツーデーマーチ
2018年6月10日(日)・11日(月)
1日目 30km, 20km, 10km, 6km
2日目 30km, 20km, 10km, 6km
会 場: 第2ステージ北見 駅南多目的広場
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大会名: せっかくウォーク 「サロマ湖ワッカ原生花園を訪ねるみち」
開催日: 2018年6月12日(火)
歩 程: 10km
会 場: サロマ湖ワッカネイチャーセンター
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第2ステージ北見 ハッカの大地北見ツーデーマーチ
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1日目 30㎞コース 北見市内を一巡し、ハッカの歴史にも触れてみよう
①駅南多目的広場~②若松大橋~③上ところコミュニティプラザ~④双葉公園~⑤ピアソン記念館~駅南多目的広場
2日目 30kmコース 玉ねぎ・小麦畑や水田を見ながらハッカの大地を満喫
①駅南多目的広場~②東陵運動公園~③野付牛公園~④端野大橋~⑤一区生活センター~⑥川向文化センター~駅南多目的広場
せっかくウオークは、せっかく遠いところから来ていただいたので、
もう少し楽しく歩いてもらおうと、開催日の前か後に開かれるミニウオーキングです。
スポーツとしてのウオークというよりは、観光・娯楽・交流の側面が強く、
和気あいあいとした雰囲気の中で行われます。
でっかいどうオホーツクマーチでは、第2ステージが終わった翌日の火曜に、
サロマ湖のほとりにある、ネイチャーセンターからワッカの水までの
往復10kmを歩くイベントがありました。
私は日程が合わず参加できなかったので、網走ツーデーの前日の
6月7日(木)に、一人でこのコースを歩いてみました。
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せっかくウォーク サロマ湖ワッカ原生花園を訪ねるみち
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①サロマ湖ワッカネイチャーセンター~②竜宮街道~④花の聖水 ワッカの水(折り返し)~ネイチャーセンター
網走国定公園 ワッカ原生花園
幅200m~700m、長さ20km、約700haにおよぶ国内最大規模の海岸草原(原生花園)で、その歴史は更新世紀(2百万年~1万年前)に海中に途切れ途切れの段丘がつくられ完新世(1万年~6千年前(縄文前期))の縄文海進後に成長したサロマ湖(海跡湖)の砂州の隆起により現在の姿が完成し、一本の砂州(海中へ細長く突き出した砂地)が延々と続くまさに太古の贈り物です。
ワッカとはアイヌ語の「真水」を意味し「水が湧くところ=WAKKA-O-I」に由来しており、生命の泉ともいえるその水は多種多様な植物を育み、多くの動物たちの繁栄を支え、まさに悠久の歴史と自然がつくり上げた奇跡の生態系であるといえます。
ワッカの森ではオホーツク海もサロマ湖も塩水であるのに真水が湧き出している場所があります。
サロマ湖
日本で3番目。北海道では最大の面積を誇る湖。オホーツク海に面した湾がせき止められて出来ました。澄んだ湖面の独自の色はサロマンブルーと呼ばれます。広さ約152k㎡深さは最大で約20mと浅く、幅200~700メートル、長さ約20kmに及ぶ細長い砂州によって、オホーツク海と隔てられています。名前の由来はアイヌ語で「サル・オマ・ト」(ヨシ原がある湖)という意味で、佐呂間別川(サロマッペ川)の河口はヨシ原が多かった為です。
空気の澄んだ晴れた日には、夕日と湖面が朱に染まるサロマ湖を見ることが出来ます。























