後半はビザのゴタゴタから仕事へのモチベーションがダダ下がり!でそれに伴ってブログの更新回数が激減!
それでもなんとか夫婦2人、ニュージーランドで元気に暮らしています。
ここ数ヶ月は、自分の夢に押し潰されそうになったり、夢が凄く遠退いた感じがしたり、自分の技術に自信が持てなかったり、かなりのスランプ状態でした。
自分には「このままじゃダメだな〜」「どうにかしなきゃな〜」とは思いつつも、体と意志がついてこない。続けられない。
どうしても楽な方向へ流されて、ダラダラグダグダ。
アウトプットのみで、インプットがないと、自分がどんどん枯渇していく感じになりました。頭が空っぽ。考える事を放棄していました。
そして妻に対しての罪悪感。頑張っている妻に申し訳なかったです。
なので、まず妻に自分の心境を正直に話しました。
全部話したら自分の中で重い腰が上がる感じがして「今日から始めよう」と行動する気になりました。
しばらく楽な生活をしたお陰で「もうあの生活には戻りたくない!」という"戻りたくない場所"ができたので、今度こそ前に進めそうな手応えがあります。
私はまずは重たくなった体を軽くするため、運動を含めた基本生活の見直しをしています。
さらに英語と自転車の勉強も。
⚫︎IELTSテストの単語
単語を覚えるのはテストの為ですが、せっかく英語圏で働いているから覚えて使って「身に付ける」までやろうと思います。
難しい単語たちは小さなカードに書き出して、自転車のハンドルに貼って通勤時間に覚えるようにしています。単語を使いやすい文章に組み込んで、その文章を職場で使うように心がけています。
⚫︎自転車雑誌をキチンと読む
NZのマウンテンバイク専門誌Spokeマガジン。文章を読んで内容は把握できますが、ちゃんと辞書を使って単語を拾っていく作業もするようにしています。
⚫︎自転車についてもっと深く
サスペンションのセッティングと内部構造の理解を勉強する予定(雑誌を読むのが終わったら)。職場でマウンテンバイクにガンガン乗ってる若い子たちにも、セッティングの聞き取りを始めました。
1年目は結果を残すために次から次へと挑戦していました。
2年目はその勢いが慣れによって日常へ埋没してしまいました。
生活に慣れて日常になるのは良いことですが、挑戦することが億劫になると同時に、恐怖心が出てきます。
「挑戦者であり続けること」は非常に難しいことだと痛感します。
今回下りたワークビザも1年更新。
それが逆に「挑戦者」へと戻された気分になりました。
「おめーはまだ認めねーからな!」とイミグレに言われてる気がして悔しいw
1月から始めよう!と言っていたのは今までの私。(誕生日から始めよう!と宣言したことは早々に辞めてしまったw)
でも今の私は「もう嫌だ!もうダメだ!変わりたい!」と思った日から始めました。
挑戦し続けることは苦しいし、自分を常に前へ前へと追い込ませなければ失速してしまいます。でもそれこそが挑戦者であり、夢を叶える人なんだと思います。
もっと自分に厳しく生きていきます。

