昨日、税理士試験の財務諸表論を受けてきました。
会場はコンサート等でも使われる某アリーナでした。
震災前は大学等が試験会場になることが通常でしたが、震災後は大学等が使われなくなりました。
会場は広いアリーナを10個位のブロックに分け、1ブロック当たり100人位にして、3人がけの机が横に6列位、縦に10列位並んでいました。実際は3人がけの机を2人で使用します。
ばーりぃの席は、その縦列の一番前で試験官席の正面でした。
正直、「一番前かぁ~。」と思いました。まぁ、カンニングするわけでもないし(カンニングしたからといってどうにかなる試験でもありませんが)、別に一番前でも構わないのですが、やっぱり目の前に見張り人がいるのは気分がよくないです。
でも、一番前だから、一番早く問題用紙と解答用紙が見れるのはよかった!と思ったのですが、どういうわけか一番最後に配られました。(ちなみに問題用紙が見れるといっても、中身が見れるわけではありません。というか、普通にめくって見たら失格です。見れるのは問題用紙の厚みとか表紙から透けて見える第一問目とかです。)
それは隣の列から配り始めて、戻ってくるときにばーりぃの列に配る方法だったのです。なんもいいことないやーん。
通常、試験の終わりの合図があっても試験官が回収に来るまでの1分位は解答を続けていますが、それもできません。そりゃ、目の前に試験官いますし。
そして何より気になったのは、試験官と補佐官のやり取りでした。ちなみに1ブロックにつき、試験官1人(たぶんリーダー)と補佐官(4人)の構成でした。
その方々が、試験が始まる直前に、問題用紙や解答用紙の配り方を相談したり、打ち合わせたりしてました。
おいおい、今頃打ち合わせかよ!とか、思っちゃいました。
そして、まさかの出来事です。
試験が始まりました。
受験生みんな必死に集中して頑張ってます。
そんな中、あの5人組が、こそこそ声で話しているのです。
途中退出の解答用紙の回収の仕方とか、後で解答用紙を数えなきゃいけないとか、ボソボソボソボソ。
そんなもん事前に打ち合わせしておけー!うるせー!
心の声でした。
うるせー!だけは、言っちゃったけど。
国家試験なんですから、しっかりお願いしますよ。
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